SAの後遺症、OCDと共存しながら楽しく生きようと模索中
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01:32:29
今年もよろしくお願いいたします。
お正月早々、加害男性含む一族とお節を食べたり・・・。
毎年のことですが、変な実家。変な家族。変な私。
そんな中で今年も、楽しいことを少しでもたくさん見つけて
音楽や映画や絵画や地球の風景や・・・たくさんのものからいっぱい感動したいと思います。

21:11:17
ようやく、書けなかった性暴力の話を 私の生い立ちを綴ったサイトに、今日少しだけ書いた。
最初のページ「ようこそ(初めて来てくださった方へ)」の文章の中に、最初私はこう書いていた。

『私が関わってきた人々の幸せを、切実に願い』

未だにひとりだけ例外である人物がいる・・・その事実も今日まで見ないようにしていた。
そのことに気づいた。
深い闇が取り除けていない。

それでも少しずつ長い年月をかけてここまでたどり着き、こうして文章に出来た。
それは、大人の私があの時の小さな私に手を差し伸べることが出来るよになったからだ。

21:40:07
 パソコンの用事を済ませつつ、iTunesで音楽を聴いていました。
シャッフル機能を使って曲を流していたら、娘を思い出すある曲が流れてきて胸が苦しくなりました。
もう10年ぐらい前のことでしょうか。
娘がオススメの曲と言って教えてくれた曲です。
当時話題になっていた、ダンサブルで作者演奏者不明・・・という変わった曲。

自分で選んでかけたんじゃない曲・・・、外にいる時たまたま耳に入ってきた曲とかラジオから突然流れてきた曲に心を乱されてしまうことがよく有ります。
けど今日は、痩せ我慢してとばさずに最後まで聴いていました。
娘に無性に会いたくなりました。
LINEをしようかと思いました。
でも、色々考えて考えて、挙句の果てにそれはやめてこうしてここに気持ちをぶちまけています。

なんでそうするのか・・・自分の心を見つめてみました。
私はきっと自分の心を守りたいのです。

ずっとずっと前、娘を深く深く傷つけてしまって、もう心が通じ合わなくなってしまって、あんなにたくさんおしゃべりした彼女が、もう私に何も言葉を発しなくなりました。
何年間だったか・・・多分5年くらい、私は彼女にとって「そこにいない人」でした。
私にはつらい5年間でした。
それから少しずつ、時間をかけて私は彼女の心が溶けていくのを待ちながら、近寄っては後ずさりし、少しの言葉をかわしては有頂天になり、その反対に辛辣な言葉と態度には打ちひしがれて、それを何度も何度も繰り返しました。

私はそのときもまた痩せ我慢をして、
けど本当はとてもとてもつらかった。
けど、そんなつらさは自業自得で、娘のつらさにくらべたら「つらい」などと言うことも思うことも傲慢なのだと思った。
だから、必死でやせ我慢しつづけたのだと思います。
その間に私はすっかり臆病になり、娘と前のようには話せなくなりました。
もう二度と昔みたいに・・・。

この曲は、ようやく閉ざした心を少し開いてくれた彼女が、私に教えてくれた曲です。


取り返しの付かないこと。
そういうことが有ります。
それを認めなくてはならなくて。
そんなふうにしてある『今』 は、すべて私の選択してきたことなのだと。
それを認めなくてはならなくて。

私には、あの時のような絶望をもう二度乗り越える力は残っていないだろうと
そう感じて臆病な気持ちに支配されてしまうからなんです。

2016/11/06
21:21:00

湖に写って綺麗です。
きっと誰も観に来なくても、こんなに美しいんです。
命が生きた証がこんなに綺麗なものなら、私の命もどこかしらは美しいんでしょうか。

2016/05/31
19:54:38
友人が時々言います

 何もかもひとりで背負い込んで我慢しているなんておかしい
 言う事はちゃんと言ったほうがいい

私もそう思う
けど言えなかった

どう言えばいいのか
何から話せばいいのか
何を話せばいいのか

考えれば考えるほどわからない


そう
もっとシンプルに考えよう
まず思い浮かんだことからどんどん口にしていこう

最近 そう思えるようになった


いつも実家に帰ると
私はXから一番遠い席か、並びの顔が見えない席に座る
けれど最近気づいた
目を覆うことや視線をそらすことは容易でも
声を聴かないようにすることは出来ないって事

ああ、それが一番苦しかったんだ
自分で気づかなかった
不思議

これはどうすることも出来ない
耳をふさいで
ムンクの叫びみたいに
心の中で

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と叫んでいればいいのか
それはちょっと難しい

それで私は言った
誰に言ったかというと姉に言いました
X本人には言えなかった
怖いんじゃない
強がりじゃなくて本当に怖いんじゃなくて
面と向かうと息ができなくなって苦しいだけ

情けないけど
ずるいけど
姉に言いました

 私ね、ここに来るの楽しいしみんなと話すの好き
 だけどあの人がいるから 来たくてもあまり来られない
 過呼吸になるし
 家に帰ってしばらくはつらい

 昔ね、私 家にいなかったのは居場所がなかったからで
 あの家に私のいるところが
 安心していられるところが無くて
 それで色んな所泊まり歩いたりしてたけど
 今は安心していられる場所があって
 でもなんでだかそれでか余計に
 つらいことが余計につらくなって

 だからね、私がここにいる時
 あの人と少しでも遠くに離れていられるように
 遠くの席にいられるように
 ちょっとだけ協力してもらえるかな
 いいかな

 もっと早く言わなきゃと思ってたけど
 だけどあの時 あの人と突然いなくなっちゃったよね
 だから言えなかった
 
 色々
 タイミング悪かったね


最後はノスタルジックな思い出話みたいな口調になった
心の中とはうらはらに
 








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長い自己紹介を兼ねた、特にAC(アダルトチルドレン)をテーマにしたサイトです。

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