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dark side of moon

SAの後遺症、OCDと共存しながら楽しく生きようと模索中

1

私は素敵な家に引っ越したよ。
引っ越すたびに、ちょっとずつ実家から離れています。
距離が離れると共に、あの家の人たちとの気持ちの上での距離も、
離れつつあります。

本当に困ったことは何一つ相談すら出来なかったあなたの奥さんのことも、
Xの妻となったあなたの愚かな娘のことも、
もう今はどうでも良いです。
私の気持ち次第で、普通に行き来できる程度の、
まあ形だけは実家のようなものの体裁を保っているような…
そんな場所と人たちです。
いい人達だとは思うんだよ。
あなたの愛した人たちだよね。
でもね、
ごめんなさい。

特に憎くもないし、嫌いでもないよ。
でも、事実は一生どうにもなりません。
その事の受け入れがたさが、年々酷くなっていきます。
今まで、表面だけでも家族親戚を装って、
なるべくXの顔を見ないようにして
なるべく近くに寄らないようにして、
私は耐えてきたけど。
それが年々出来なくなってる。
つらいです。
でも幸せだからだね。
痛みを感じられるくらい、私は幸せだから。

引っ越したばかりの家に、あの人達が来るのは嬉しいことなのに、
あの男がそこに混ざってくるかもしれないと思うと、
怖くて悔しくて苦しくなります。
前はなんとかやりすごせてたのに。
だから今更無理とは言えないし、事を荒立てれば
かわいそうなあなたの娘は傷つくよね。
だけど私、たいていのことは耐えるけれど、
この家にあの男が上がり込むことだけは
許せないんだ。

こんなことで怯えなきゃならないことが、悔しくてたまりません。
一人で考えていると、涙があふれてくるんだよ。
もうやってらんない。
早く消えて欲しい。


>Meguさん

祝福ありがとう。

自由であることが
なにか、すーすーして
ちょっと寒々しく
しみじみ寂しかったりすることもあります。

そんな私は、Meguさんの生き方を
自分ととても対照的だと思うし、
それだけに眩しくもあります。

もしかしたら私達は
産まれてきた目的が
対照的なのかも知れないですね。
時々そんなふうに思います。

そしてだからこそ、エールを送り合いたいものだと
常々思っています。

どうぞ是非是非遊びに来てください。
Meguさんちのように、美味しいものは無いですが…(笑)

2007.10.06 22:27 URL | moon #oEKVtF.6 [ 編集 ]

>zenさん

この空虚な景色
この空洞にぽーんと放り出されたあの感覚
それはもしかして私にとって
一番最後まで解決が付かない
最大の難題かも知れない。

いつもそう思っています。

救いは、
忘れるということ。
やはり私も何かで気を紛らわし、
意識的か無意識かそれを忘れてる。

私はまだまだ怖いです。
かなり怖い。
本当に怖いんだよ~。
発狂しそうに怖いんです。

本当はね。

楽になりたい一心で
もう
ひたすらへらへらしちゃいます。

発狂するよりいいもんね。
それこそ、大切な家族を不幸にしてしまいますからね。

それとzenさんに言いたかったこともうひとつ。
経験値が上がるほどに上達するワザのこと。
「待つ」というワザ。
時期が熟するのを、
その時が来るのを、
じっと…待つ。
このシンプルでオールマイティなワザが
結構役に立つことが多いと思いませんか。

2007.10.06 22:18 URL | moon #oEKVtF.6 [ 編集 ]

明日は明日。
今日とは違う日。

新しい家は新しい家。
前の家とは違う家。
距離も、気持ちも。

私は、「未来」しか見たことがないから。
そうしないと、生きられなかったから。

引っ越し、おめでとう!
遊びに行ってみたいなぁ。。。
明るい、新しい場所へ。

2007.10.06 05:21 URL | Megu #ocvBXDC. [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2007.10.06 01:10  | # [ 編集 ]

>いてもいなくても
>有っても無くても
>なにひとつ変わりがないような

そういう景色ってやっぱりすごく怖いんだと思います。
だから中身のない幻想だって解ってても見る。
それがいい、その方がマシ、…それほど空虚な事実は怖い。

そして突き詰めていくと、この空虚は決して埋まることは無い。
目立たなくはできても、なくなることは無い。
いつでも人を飲み込む用意がある。

怒りにサイズが無いように、空しさにもサイズが無い。
これは大変怖いことだ。
けれど
それらは悪いものではないと思う、
後になってもそう思ってる。
素直に、人の役に立てるのでは、と思うくらいに。
無垢な景色を怖いながらも見ていられるのは、
もっと怖い景色を見たことがあるからですものね。

怖ろしいほどに美しい景色たち、
それはもともとひとつだったかもしれない。
でなければ、「あんな景色」をも愛していたとは思わない。

しかももう怖くない。
もともと景色は怖くないのかもしれない。
怒りの景色も、空しさの景色も、狂気の景色も
命がけだと思えば大変美しいものです。
もともと同じもの? だったらいいものに換えてみたいじゃないですか。
コダワリは、無害なものへシフトさせる、です。
ぼくはその空虚な景色にこだわっている。
だけど見方によってはとても豊かな景色です。
ただ人間が居ないだけで。なにもぼくを殺すわけではない。

いろんな幻想を聞いてきた、見てきた。
だからこの幻想は伝えなければ、と思っちゃったわけです。
愉しくなってきました、いい仕事だと思いますよ。

2007.10.06 00:18 URL | zen #zymMP2hM [ 編集 ]

目の前の守らなくちゃいけないものを守ったり、一方で何かに追われたり…。
それが、「充実した毎日」とか。
「いきがい」ってやつなのかな。
よくわかりまへんが…。
時々いじわる~な目線でそういうの見ていたりする自分に気づいて、
うへぇ~
って思ったりします。

それで、
見ていて
でもそんなものは所詮…とか
解きほぐして並べてみたらカラじゃない…とか
それはほとんど中身のない幻想では…とか
思ったりして
さらに
自分にうんざりします。

でもそういうもの取り去った後の空虚さの
恐さを知っている
…というかその空虚な恐怖の近くで生きてきた
その経験は何かの役に立つのかも
と思ったりもする。

zenさんの
その
おっかない景色は
それはそれで
そのままで…。

それでも良いような気がしてきますが…。
いかがなものでしょう(^^)

2007.10.05 21:21 URL | moon #oEKVtF.6 [ 編集 ]

うん、一度に全部やらなくてもいい、それは解った。
このままで、ここまでで、それで終わってもいい。
ぼくは充分幸せだし、中には目の前に守らなくちゃいけないものがあったり、それでも何かに追われていたりする人もいる。例えばぼくの両親みたいに。

その空虚な場所に、ただたたずんでいるだけでもいいんだよね。
でもぼくはヒマだし、何か特別なものを持ってるわけでもないし
思っちゃったんだよね、「その先は?」って。
だって、怖すぎるんだもの。
ぼくはいいけど、ぼく以外の誰か、例えばたった一人の家族が
同じ場所を通り抜けようとするかもしれない。
大きくなったぼくの子供だったら置いてってもらってもいいと思うけど(ぼくがそうしたみたいに)
今更荷物になるのは勘弁だ。

なんにも怖がらないみたいにズンズカ歩いちゃう人も
いるんだろうね。稀ですけど。
ちょっと慌ててるんですよ。
ぼくのために振り返って欲しくないと言うか
それはまさに、ぼくの見た風景でしかないから。

ぼくの見た景色は、おっかないです。
それで誰かを陥れる前に、はやく「怖くなかった場所」にしたいんです。
合法的に、科学的に処分したいんですよ。ふつうにね。


へんなとこまで来たものですw

2007.10.04 22:10 URL | zen #zymMP2hM [ 編集 ]

zenさんは最近不安定でしょうか。
何かぎりぎりのところに立っているのか、
あるいはそんな場所にあえて自分自身を置いているのか。

流されるままになって、誇りを捨てて
赤子のようにただ気分がとっても悪いんだと言って
泣きわめいて感情を吐き出せば
それだって、べつに世界が終わるわけじゃない。
でも出来ない。
それで何か今まで頑張ってきたものが
無に帰するような気がしてしまうんだ。
だから出来ない。
それは自然で楽で、シンプルな
一つの立派な生き方ではないかと思うんだけど。
出来ません。

他者との関係をすべて排除したところ
相対ではない絶対的な自己を見つめたとき
その自己は「無」だった。
透明で、見えなくて、そこには何もない。
私はいない。
とっても恐いです。

>生きてても死んでてもいいような恐ろしさ

それは私にも解るよ。
言い替えれば、
いてもいなくても
有っても無くても
なにひとつ変わりがないような
そういう自分のこと。
その空虚な場所に、新たに自己を構築するってことが
必要なのかも知れないなんて思ったりして
でも、やり方も解らず、
ただ面倒くさいし
どうでもいいんだけど、
このままじゃちょっと恐すぎる。
自分、恐すぎるし
きっと人からも恐がられちゃうんだろうな。

怒られる…?

そうかもね~w

2007.10.04 19:48 URL | moon #LYqPOurQ [ 編集 ]

ぼくにとってのマイナスイオン水は、言うなれば 無垢 です。
それも、無邪気と言う意味ではなくて白無垢の無垢で、なんにも無いって意味です。
生きてても死んでてもいいような恐ろしさがあります。
ほんとに何処へ持ってったらいいのか、どうやってかくまったらいいのかわかりません。
むき出しているのが悪いことのようにも思います。

実際、出してると怒られたりします。
ほんとうは見えないはずなのに。

ぼくの誇りともうひとつ、これが最後の 何か です。
ハハハ、ぼくほんとうに何処行っちゃうんでしょうね。
どうもすいません。

2007.10.04 02:14 URL | zen #zymMP2hM [ 編集 ]

やっぱりあの家の子ですよ。
zenさんも私も。
そして、あの家だけがかけがえのない私達のルーツです。
しかも私はあの家を愛しているんだと思います。
愛している分、苦しい思いをするんだと思います。
今までも、これからも。

zenさんのマイナスイオン水と、違うのかも知れないけど
その謎で無味なものは、
私の中にある、時々ぞっとするほどからっぽで
何も入っていない場所のようです。
おそろしく空洞で、無味無臭で
一体ここにこれから何を詰め込んでいったものか…、
一体何で味をつけたものかと。
そしてなんでどうして私のこの場所は
こんなにも何も入っていなくて
こんなにも味も素っ気もないんだろう…と。

あわてて塩でもぶち込んで、
取り繕ったりしてきた気がします…自分が。

多分今でも、これが他人にばれないか、
いつもびくびくしているよ。

2007.10.03 23:12 URL | moon #oEKVtF.6 [ 編集 ]

もうちょっとお話させてください。

この頃また、ぼくのそんな辛さに冷たい目線を頂いてきた。
でも絶望の切っ先に立っていると自覚したぼくの魂は、思わずそこで静かに笑ったといいます、哂った?
もうどちらも同じだ。
ぼくはやっぱりあの家の子供だったんですよ。
ぼくはこの瞬間が実は愉しくて、この辛さは紛れもないぼくの正義なんだと思いました。そして、他のいかなる風味も悪ではない、と思えました、どんな粗雑な味でも。

この風味に最も近い言葉は、今のところ「家風」だと思っています。

ぼくにはこの辛さともうひとつ、大きな役割を果たす風味があります。
それは限りなく無味に近い、マイナスイオン水?みたいなもの。総てを焼き払う勢いの辛味と違って、この無味はすごく謎でした。AC要素として多くの人が悩むものではないでしょか。

それもぼくはやっと、やっと愉しめるようになってきたのかもしれない。なんにもない部屋で、あるいは誰も居ないところで、あるいは人間の立ち入らないような場所で。

世の人々が避けるような場所で
ぼくの魂は思わず笑ったといいます。
その感動というか理論を説明するのがすごく難しいので
ぼくは今困っているのですが
喩えれば、手を伸ばした指の先に野の小鳥がとまってくれちゃうようなImagineされた風景です。指の先っちょにかかった爪の力でぼくの中に膨れ上がる何かです。

風に当たると生きてる気がするって言ってた人もいました。
そうですね、生きてる感じってやつだ。

それってきっと、世界を動かす電池なんじゃあないかと思ったら、ぼくが居たいかなる世界も決して悪ではなかったよな、と思ったわけです。

でもこんなんで、共感したり集めたりできるのかなあ、とも思います。難しいです。

2007.10.02 02:29 URL | zen #zymMP2hM [ 編集 ]

ガッツポーズを、有り難う(^^)
わたしにとっても、このコショウの辛さと
それから、この痛さは…誇りです。
だからこうして、ここで威張ってるのかもね(笑)

香辛料は遠い昔々から、とっても貴重なものですね。
辛いけど薫り高くて、
美しい絹と交換されたりする貴重品。

その辛さが人生に練り込まれて抜き出せないことを
嘆きたい気持ちの時も大いにある。
あるにはあるけれど、一段落付くとそれも良いと思えます。

zenさんの新世界も、おめでとう。
やっぱり消しゴムで消して書き直しても、また
同じような家になっちゃうのは、あせってあせって
入れ物だけとっかえようとするからなんだね。
私は、そんな失敗を山ほど繰り返しながら、ようやく
新世界らしきものを持てるようになった気がします。

大切にしようね。
この新世界も、
この痛さ、辛さも、
新しいはじまりも。



2007.09.29 00:17 URL | moon #LYqPOurQ [ 編集 ]

おめでとうございます、新しいお家。
消しゴムで消した後に、また描いた見覚えのある家、ではないんだよね。
ぼくも小さなアパートではあったけど、それは描き直したものではなくて
新世界 だった。

何もなくて、誰も知らない場所でした。
新天地ではなんとなく言葉が足らない。

でも、何処へ行っても、いつまで経っても
ぼくにある、ひとかけらの風味はなくなってはくれなくて。
未来 が始まると、それはかゆい程度のものにはなったけど。

甘いお菓子に練りこんだ一振りのコショウのように、
もう抜き出すことはムリなのか、と思っています。
その一振りのために、人を、相手を、言葉を、場所を
選ばなくてはならないなんてことになったとき
そのコショウが辛くて辛くてたまらない。

でもぼく最近、コショウの話を聞いたんです。w
コショウはね、言ったんですよ。

『何時でも何処でも誰にでも、無差別に甘々につき合ってりゃいいなんてことがあるか。
 俺を見ろ、俺はこんなにも辛いんだぞ?』

この辛さ苦さ痛さわがままさって、
結局はぼくの誇りなのかなって思いはじめています。
だってぼくの始まりの「1」はこんな痛さのおかげですから。

1。
とってもおめでとう。ぼくもガッツポーズでました。

2007.09.27 23:24 URL | zen #zymMP2hM [ 編集 ]













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