SAの後遺症、OCDと共存しながら楽しく生きようと模索中
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2016/11/06
21:21:00

湖に写って綺麗です。
きっと誰も観に来なくても、こんなに美しいんです。
命が生きた証がこんなに綺麗なものなら、私の命もどこかしらは美しいんでしょうか。


コメント
Re: 凛とする
凛と…ねぇ、なんだか私には程遠い姿のような気がします。
だからとっても憧れるんですけれども。

孤高の神々しさ、かっこいいなあと思うのだけど、私には依存心も、意志の弱さも、うじうじも、くよくよも、ダラダラも、ありまして。
人一倍ありまして。
あの姿とは対極にいます。

ひとりで立ち向かう強さを、間違った形で子どもの頃に発揮してしまい、あれ、違うの?頑張りどころ、そこじゃないの?
て感じですな。

とほほですなあ…

moon│URL│2016/11/27(Sun)23:11:24│ 編集
凛とする
どうすればその凛々しさを自分に見つけることができるのでしょうか?

死んだときの写真の顔じゃわかんないと思うんです
今日一日、どこかしら何かしらやってきた仕事が その凛とした何かをかたどるマッチ棒の一本のような。。。

一生懸命めげすに熱く命を燃やしてきた時こそ凛とした姿をいずれ作るんじゃないかとか
想像でしかないですが 思うんです。
理想に向かっているとき 嬉しくなる 疲れが 会話が 動作が 気持ちいいのです

そんなのの最終点 なんかではなく 出来上がったなんの役にも立たないオブジェが
ぼくたちには凛として見えるんじゃないか。

だからオブジェは何も語らないし 何の役にも立たないのに ココロから何かを鷲掴みにするのです。
いいですね 意味なんていらない 自分!
やっとこ笑うも自由になった そんな僕らでも 信じてきたものがあるのですから、貫いちゃいましょう☆彡

nez│URL│2016/11/20(Sun)21:45:48│ 編集
そんなフニャラカ(笑)
旅行なんかに行くと、私が非日常に感じているこの場所で『日常』の中暮らしている人々がいるってことに、はたと気づいたりします。
俯瞰というのでしょうか、山の上から自分の家や街を見るのも視点が変わりますよね。

> その中の一粒でしかない自分ですが、周りのきれいな山々と合わさると もしかして自分はこの景色の一部なんじゃないかと思うわけです。

そうですね。
改めてそんな風に見ると自分も小さな景色の一点で、絵に書いたら水彩絵の具の粒子のようでしかありませんが、そんなものの集まりが風景を作っているのですね。
この写真の中にも、そんなものがたくさん隠れているのですね。
木の葉の裏で暮らす虫とか。

そういうアイディアは新鮮です。
時々は思い起こしたいです。

> 誰もいけないきれいな場所

先日星野信夫さんの写真展を観に行って思いました。
むしろ地球にはそんな場所がほとんどなんじゃないかと。
そこで生きてるヌーの写真に衝撃を受けて絵葉書を買ってきました。
それを忘れたくないために、仕事場の机の前に貼ってみました。

強さというのか、凛々しさというのか、命がそこにあることに愕然とするような立ち姿で。

> ぼくらも一粒でフニャラカなんです。

あの写真のようなフニャラカになりたいです。

moon│URL│2016/11/15(Tue)13:09:38│ 編集
もちろんですよ
遠くの遠くの山の上から自分のウチの方を眺めてみると ああこんな街に住んでいるんだなって思います。
その中の一粒でしかない自分ですが、周りのきれいな山々と合わさると もしかして自分はこの景色の一部なんじゃないかと思うわけです。

誰もいけないきれいな場所もありますが
空がどこまでも繋がっているように
地面もどこまでも繋がってるんですよ
ぼくはそんなのの一粒で 空は飛べなくても
歩くことはできるんだなあって思います。

コンクリートを剥げば 昔の地面が出てきたり
庭を掘ればテニスボールが出てきたり
洞窟があったり 地下水がったり
マンホールは汚いかもしれないけどどこへでも繋がってる迷路の入り口かもしれないし

とかとか。

モミジの一枚一枚が重なって美しいフニャラカ…ってよく聞くじゃないですか
ぼくらも一粒でフニャラカなんです。

nez│URL│2016/11/14(Mon)11:08:15│ 編集
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