SAの後遺症、OCDと共存しながら楽しく生きようと模索中
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15:00:50
新しい年にあたり、今年の目標など書こうと思ったのですが、
その前にドロドロしたものがつかえてて前向きな思考が引き出せません。

ということで新年早々愚痴を書いてみたいと思います。



元旦に実家に帰ってからずっと、悪夢を見ています。
寝ると悪夢。
起きたらすでに疲労。

実家は楽しいです。
娘もいるし笑いもある。
人並なお正月気分も味わえる。

嫌じゃない。
と、私はそう思います。

でも、インナーチャイルドっていうのでしょうか。
その子が恐れてます。
怖がってビクビクしている。

多分それで悪夢を見る。


私は家を出て以来長い間、インナーチャイルドとやらを癒してあげようと頑張って来ました。
自分の半生を論理的に振り返り、
客観的にとらえ…を試みたり
書物を読み漁り自己改革をしようと挑戦してみたり。

そうしたら、少しずつだけど涙が出るので、
ああ、これはインナーチャイルドが泣いてるんだな
きっと安心して泣けるようになれたんだな
と、そう思ってホッとしたりしました。


なのに
そのインナーチャイルドは、まだ
怯えるんでしょうか。
まだ何が怖いんでしょうか。

大人の私は確かに
未だ
この奥深くに隠れている子どもを守りきれない。
大人である私自身の心が鈍麻していたら
とても傷ついた子どもに気が回りません。
だからなのか
震えているんです。
悪夢の中で震えている。


子どもの頃の悲しかったこと
…というより悲しかったはずのことは
感情を伴わない形で箱のなかにしまってあります。
思い出しても私には傷みがあまりないけれど
傷つかないはずは無い事だから
インナーチャイルドが私の代わりに悲しさを肩代わりしているかもしれません。
きっとそうです。

実家にいて
その記憶が呼び覚まされる出来事や言葉が私に向かってくるとき
大した痛みもなく受け止めてしまう私の中で
もしかしたらこの子どもに
私の皮膚を突き抜けてそれらの矢が刺さっているのかもしれません。

私は、この子を守るために
その矢をよけなければならないんでしょうか。
なんだか面倒くさいのです。
別にそれほどは痛くないので。
慣れているので。




コメント
紹介
日本語の起源

言霊百神

kototama 100 deities

コトタマノマナビ│URL│2015/01/20(Tue)20:55:04│ 編集
魔法使い
> インナーチャイルドかもしれないし
> 大人の魔法使いのmoonさんかもしれません

大人の魔法使い・・ですか、かっこいいですね。
いいな、そんなふうになれてたら。
もし、一時でも堂々としたしたたかな魔法使いになれていたとしたら、
それは娘のためかもしれないです。
これからも、彼女のために強い魔法使いになります。


> 向き合わない
> 相手にしない
> それはまた 逃げてるのとは違うわけで。

攻撃もしない。
それも負けたのじゃないよね。
時々、負けたような気がしてあせったりします。
ちょっと気弱になりがちな魔法使いであります。

私も、いつか終わりが来るなんて思わないことにしてる。
病気だって、この悪夢の原因だって、
一滴ずつ確実に薄まっているとは思うけど、
いつかきれいな真水になるなんてことはありえない。
せいぜい飲んでもおなか壊さないくらいかな。


> ぼくは今 いろんなものに守られているので この囲いの中で とても自由です。

よかったですね。
守られていることに私も感謝しなくては。  

moon│URL│2015/01/06(Tue)14:55:01│ 編集
明けまして!おだいじに☆
>実家にいて
>その記憶が呼び覚まされる出来事や言葉が私に向かってくるとき
>大した痛みもなく受け止めてしまう私の中で
>もしかしたらこの子どもに
>私の皮膚を突き抜けてそれらの矢が刺さっているのかも
>しれません。

ぼくの心にも そう映りました
きっと痛みを受けているんだなって。
だけどそれをよけないのは
それだけ誰かが強くなっているのだと思いました
インナーチャイルドかもしれないし
大人の魔法使いのmoonさんかもしれません
倒れこむほどの痛さではない
かつてのものとはほど遠い
(あ、フラバ注意してください)


向き合わない
相手にしない
それはまた 逃げてるのとは違うわけで。

本来ならば 実家に近づくことも
ままならないことだと思うのです、ぼくは帰るのは少し辛いです
娘さんが居るとか 年月が経ったからとか
そこに居られるだけで 魔法使いになったのかも知れません

正直に思えば ぼくは一生怖い物は怖いと思うのです、
和らぐか、小さくなるかはあるかもしれませんが。

行かなきゃいいのよ

と決めてしまえば痛くないことかもしれないじゃないですか。
ぼくは一生 病気なんじゃないかなって 思っています
言うか言わないか 見せるか見せないか
それくらいの意味しかない病気だけど。

遠くへ逃げてしまえば 幾らか治まる風に
立ち向かっているのではないですか?

どこへ逃げるかは 本当に自由だと思います
それが自由 これは誇り それは何?

生きてる意味は後付ですよ
ぼくは今 いろんなものに守られているので この囲いの中で とても自由です。
 

nez│URL│2015/01/04(Sun)21:34:33│ 編集
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