SAの後遺症、OCDと共存しながら楽しく生きようと模索中
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2014/12/03
23:15:26
今年は私の身近な人達が何人か死んで行きました。

あまりにも暴力的に大切な人をもぎ取っていくのが『死』で
その別れは、この世のどんな別れよりも救いがなくて非情で
だからとても恐ろしい。

いなくなった人の新たな旅立ちなのだと考えるのも良いし
安らかな眠りなのだと思うのも良いし
死んだら無になるのだと決めつけてもよい。

けど、そんなことはどっちだったとしても
とり残されて
愛する人を奪い取られて呆然としている人たちは救えない。
どんな言葉も意味が無くなるくらいの絶望から這い上がるのに
時間以外の何が助けになるだろう。

そういうことを考えながら
身近でいなくなってしまった人を思い出して
今年は終わっていきます。


fuyu


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││2014/12/07(Sun)09:42:50│ 編集
いってらっしゃい
nezさんの初めての『死』体験は保育園だったのですね。
私は小学校1年で祖母を亡くした時でした。
強烈な体験ですね。
鮮明な記憶がところどころに有って、それが未だに『死』のイメージを作り上げている大きな要素になってる気がします。
場の匂いとか、周りの悲しい空気とか大人の表情、その時の自分の感情。
とってもはっきり蘇ります。

怖かったね。

私はどういう経緯か、必死に亡くなった祖母に話しかけるようになりました。
強迫観念に取り憑かれてました。
話しかけるのをやめたら駄目なんだと思い込んじゃったんです。
大人の真似をして仏壇で手を合わせながら話しかけました。


生まれることと死ぬことは、生き物にとって二大イベントなんですね。
生まれてきた時のことは覚えてないし、死んだ後もきっとその時なんとかするしかないんでしょう。
だってどうなるかわかんないもんね。

> ぼくの最大の不幸も もぎ取られることなんだなと 思います。
>
> そしたらぼくは 雷に打たれに行きたい気持ちになるでしょう、やっぱりどうしようもないことですね
>
> 何も残さなくてもいい
> 何も教えてくれなくてもいい
> それがいつの間にか
> 自分の体の一部のように なってしまってる
>
> なんて痛いんでしょう

本当にそうだね。
でもこうして誰かが共有してくれると心が軽くなるものだね。

> 生まれたときの痛さは 自分と母親が感じるもの
> 死んだときの痛さは 周りのたくさんの人
> 小さく小さく分け合って
> 耐えるしかないんですね。

うんうん、それしか無い。
それが一番の方法。
私もそう思います。

私の友達にも、子どもがいない人が多くて結婚していない人は更に多くて、でも子どもがいてもいなくても、旦那ちんがいなくなってしまった後のことはみんな独り身だと思う。
子どもには代わりになってもらえないものだから、パートナーの存在は。
シェアハウス…いい考えだよね。
そんな話をしながらお茶するお友達がいるのも、小さな幸せだね。

「いってらっしゃい」

私達もそう言って送りました。
新しいスタート・・って亡くった人のお父さんもそう挨拶してた。
本当にそうだと信じています。

moon│URL│2014/12/07(Sun)09:32:49│ 編集
ぼくのこと
ぼくは 保育園に上がる頃に お爺ちゃんが亡くなっていて そのときに

『死んだら人は どこへ行くんだろう?』

と考えて 怖くて泣いたことがあります。
サンタさんどころか 神様だって信じてなかったんですよね、無になるって どういうことなんだろうと思ったら 怖くなって泣いちゃったんです。

ぼくはそんなことを思いながら その答えを知りたくて 外へ飛び出して 視て 聴いて 触って 生き物が大好きになったりして 神様の力を信じてみることにしたんだなと 思うんです。

生き物は 最初海にいて その水から這い上がって 大陸を支配していくようになる。
赤ちゃんは お腹にいる間は まるで原始の水の中にいるようで
水の袋を破り 窮屈な穴を出て 口で呼吸を始めるのは 
まるで水中生物が 陸に上がる過程のようだと。
だからとっても痛いんだって。

ではでは サテ、死んだときはどうしたらいいんでしょう?
海に帰ればいいの? 灰になればいいの? 天国は空の上? 海の中?


ああ それは 解らなくてもいいことだ

ぼくはそう思うようになりました。
ぼくの最大の不幸も もぎ取られることなんだなと 思います。

そしたらぼくは 雷に打たれに行きたい気持ちになるでしょう、やっぱりどうしようもないことですね

何も残さなくてもいい
何も教えてくれなくてもいい
それがいつの間にか
自分の体の一部のように なってしまってる

なんて痛いんでしょう
生まれたときの痛さは 自分と母親が感じるもの
死んだときの痛さは 周りのたくさんの人
小さく小さく分け合って
耐えるしかないんですね。

代用品も 保険も 約束も ホイミも なんにも利かない
残った人たちだけで 幸せを捻り出すしかないんですかしら?

私の友達には ほとんど子供がいません
男の方が寿命が短いから
みんな独り身になったら シェアハウスしよう なんて
幼馴染が言ってました。

そう この話は終わらない
だって誰も帰ってきたことないんですから。
宗教信じてないし。

いってらっしゃい

と言うかしかないんでしょうかね。。。

nez│URL│2014/12/06(Sat)01:20:42│ 編集
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