SAの後遺症、OCDと共存しながら楽しく生きようと模索中
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14:24:50
静かであたたかくて
安らかで豊かな
そんな恋愛をすることを
諦めてしまうことで
うまく逃げたつもりでいたけど
それはやはり間違ってたかもしれない。

その孤独にも耐えられなくて
傷つく怖さも承知で
またあの息の詰まるような苦痛と裏腹の
人を愛することを
始めてみようと思った。

怖かったから
行きつ戻りつする臆病者で
追い詰められた小動物のように攻撃的になって
あばれてみたけど
つらくなるだけだった。

そんな中途半端なところにいたら
決心もゆらぎ
心も不安定で
怯えるばかりで
余計苦しかった。

心を決めたら
前に進むだけだったけど
そんなときいつも
無我夢中過ぎて回りが見えず
近くにいる人達を
バタバタと突き飛ばし
かきわけて
そうしている自分にすら気づかず
勢いに任せて走った。



今私は
幸せになったんだろうか。

怯えている。
静かであたたかくて
安らかで豊かな
そんな場所にいるはずなのに

それでも怯えてる。

だけどひとつだけ

諦めること逃げることで
楽になろうとした過去の卑怯な自分には
ふりしぼった少しの勇気のおかげで
胸を張れるかもしれない。



コメント
相対的孤独
> ぼくには 独りでいても寂しくない時があります
> たくさんあります


大勢の中のひとりが一番の孤独・・・って
いいますね。

私は本当は一人が好き・・・いやいや、
というより、ひとりが染み付いてるんです。
ずっとひとりで過ごしていたせいかもしれません。
ひとりで過ごすことに慣れてしまっていて
それ以外の過ごし方があまりうまくないんです。
よくわからないんです。

こう言うの世間でコミュ障ともいいますかね。

そうですね、根っこの深い深いところに
コミュ障がすくってます。 

この、巣食ってる住人が
案外・・・
これが私のアイデンティティであったりするという
物凄い逆転サヨナラホームランかもしれません(笑)。


怖いのはね、
絶対的孤独じゃなくて

相対的な孤独なんです。

相対・・・ひとりではあり得ない
そこに自分以外の誰かが、何かがいることによる孤独。

ヘンでしょう。

それが怖くて。


ひとりで過ごして来た時間に、ある時から現れた自分以外の自分と同じくらい大切な人。

そう~15歳か16歳か、そのくらいの時からです。

そのことを知ってから私の孤独が始まってしまったんです。



> またあの葉っぱ紙作りたいな♪

私は初代葉っぱの
おかあさんになったね(^^)

moon│URL│2014/10/30(Thu)23:53:26│ 編集
独りでいても寂しくないとき
ぼくには 独りでいても寂しくない時があります
たくさんあります
時々ダンナちゃんのお誘いが
うっとうしいです

独りでいても愉しいことを
持っているからですね
でもそれも 開いてみれば
誰かと接点を求めてることなんですけ。

たとえばここに
言いたいことを書いてみるとか。


独りでいても愉しいこと
それこそアクアリウムでも始めてみるとか
そんなことでいいんですよね

端的に言うと
趣味を増やしたらいかがでしょう?w
ということなんですけど。

ふと また絵を描き始めて
やっぱりまんが描くのがいちばん愉しいな
(ものっそ疲労するんですけど)
と思っちゃったので

何か命ささげてできる 一生ものの趣味があると
イイのかもしれません

今ぼくはサボテンちゃんも育ててます

そんなこんなで遊びのスケジュールを増やす。
嫌なことから遠ざかるためです。
嫌なことを忘れようとしても無駄。
そこからなるべく離れて好きなことをする。

でもどうしても嫌なことはやってくる。
迫る恐怖におびえる時間を減らす。
忘れるためにではなくて
忘れるくらい愉しいことをするんです。

そんなことを思い出しました。
明日は恐怖の8時間労働です。
忘れてるのでこんな時間になってしまいました

またあの葉っぱ紙作りたいな♪

nez│URL│2014/10/29(Wed)00:22:52│ 編集
いのち・・・?
命をかけたいと思う人のことを
思い描いてみると
少し安らかになります。

私も、命をかけたいと思います。
私が選んだ、
この人になら・・・と思える人に。

そうでした私は
命をかけなければ。
そのためにいつも心の何処かに
そのことを準備して置かなければ。

不安になっている場合ではないのです。
本当はそうなんです。

誰かを愛すると人は強くなるなんて
ありふれた言葉だから
てやんでぇ・・と思いますけど
本当かなぁ。


> ぼくの命はぼくのものにあらず
> 何をしていても何もできなくても
> ぼくの命はぼくのものにあらず

なんだか泣きたくなって来ました。
私はこの預かった、授かった命を
中途半端にもてあまして困っています。

死にたいなんて、とんでもなくて
せいぜい
こっそり消えたい
ってことなんです。

なんでって、
色々怖くてたまらなくて
もう逃げたいから。

なんという
無責任なチキンでしょう。

預かった命なのに。
そのときが来たら
賭けなければならない
授かった命なのにね。


> ダンナが最近 フラッと外へ出かけるんです
> 何かと思えば歩いて2分ほどの歯医者へ通っているのでした
> そんなときには言うのです
>
> 生きて帰れよ 
>
> てな具合です

毎日を
魅力的な緊張感と安らぎに包まれて
幸せなねずぶんにあやかれますように。

moon│URL│2014/10/07(Tue)14:33:38│ 編集
ケッコンしたら 命賭けるんだよ
ぼくには コレしかないんです
ダンナちゃんとは とてもシンプルな関係なので。

ケッコンしたら命賭けろ というのは
まんがの台詞なんですけど
ぼくはそのとき すごく嬉しくなりました
何でかはあまりうまく言えないんですけど。

もし何かあっても その呪文さえあれば
何をすればいいのかが解るんです
もし独りになって置いてかれても
何をすればいいのか解るんです

どこまでもどこまでも
ぼくの命はぼくのものにあらず
何をしていても何もできなくても
ぼくの命はぼくのものにあらず

自分を幸せにすれば
自然と僕らは幸せになる
どんな不幸でも分け合うことができる

ただそれだけなんですけど


ぼくが言えるのはここまでなんですが
moonさんにとって 命かけられる人は一人じゃないかもしれませんね
それがちょっと羨ましかったりします

家の外へ出れば誰しも必ず帰ってくる訳ではない
と言ったとき
毎日が再会 毎日が出逢い
と思えるのが嬉しいんです


ダンナが最近 フラッと外へ出かけるんです
何かと思えば歩いて2分ほどの歯医者へ通っているのでした
そんなときには言うのです

生きて帰れよ 

てな具合です

nez│URL│2014/10/06(Mon)20:38:56│ 編集
しあわせはしあわせ
儚いものが美しくて尊いのだということは
わかっているのですが、
私は何よりもその儚さがこわいんです。

そればかりか

それとはまったく逆の、
永遠も怖いんです。


> だからそれらは存在する
>
> そんな気がいたします


そうですね。
それを楽しみたい。


みんなは本当に諦めているんでしょうか。
追いかけている間は、私も同じなのです。
それはそれは忙しくて羨ましくてあわただしくて
そして多分幸せだったかも。
でも、疲れちゃう。

そして手に入れたと思ったとたん
それが雀であったとしても
飛んで行ってしまうのが怖くてたまりません。

> それでも幸せだと思えたら
> しめたものです

幸せです。
でも私の幸せは、いつも
こんなふうに不安と同居しながらそこにあります。
そして疲れている時しか、安らげないという
おかしなおかしな生き物です。


ねずぶんが、これからも
胸一杯にしあわせを満喫できますように。
そして私もそんなふうになれますように。


> いっ時の幸せですが
> 幸せは 幸せです

繰り返し呪文のように
心の中で唱えてみます。

「いっときのしあわせですが
 しあわせは しあわせです」

moon│URL│2014/09/25(Thu)12:52:56│ 編集
静けさはいっ時のこと
暖かさは其処だけのこと
安らかさは眠っている間
豊かさは逃げて行くもの
だからそれらは存在する

そんな気がいたします

みんな諦めているか 追いかけているのか
どっちかのような気がいたします

踊りましょう 笑いましょう 茶化しましょう ふざけましょう
そんな風に転がって 捕まえようとしている時が
幸せなんじゃないかと 思ってしまいます
青い鳥は見てるときだけ
でも青い鳥なら どこまでも追っかけてみたくなる

捕まえたらただのスズメです
それでも幸せだと思えたら
しめたものです

転がりながら 笑い歩く 子供のように
ぼくは今幸せです

ぼくらには子供が居ません
それがいちばんの不幸だと思うんですが
代わりにヒトよりシヤワセな時間と空間を
早くに分けて頂いたのかも知れません

何もしないで居ることが
当たり前のようになる老人のような生活が
今は尊く感じるのです

いっ時の幸せですが
幸せは 幸せです

nez│URL│2014/09/23(Tue)22:14:25│ 編集
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