SAの後遺症、OCDと共存しながら楽しく生きようと模索中
2017/10«│ 2017/11| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/12
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
2014/06/08
13:46:29
怖いことがたくさんあって
数えるとキリがない。

私は強迫性障害で
あらゆるところにDANGEROUS ZONEがある。
もしもいつか身体が動かなくなって
身の回りのDANGEROUS ZONEを避けられなくなったら。
触れないものに触らなきゃならないとか
寝られない場所で眠らなきゃならないとか
座れない場所で休息しなければならないとか
色々怖いことだらけだ。

未来に待っているかもしれない怖いことを
多くの人はとても楽観的に考えてる。

いや、それはむしろきちんと怖いことに備えて準備を怠らず
今を計画的に生きているのだろう。
私はというとその真逆で
将来のことを今とつなげて考える事がうまく出来ない。
そのわりに不安だけはつのって
ただただこわがるばかりでなすすべもない。

この怖いことだらけの世界で
私はどんなふうに死んでいくのだろう。


コメント
Re: 時代がひとつ終わりました
コメント、ありがとうございます。
元気そうで何よりです。
私もぼちぼちだよ。

時々また怖いことにとらわれてしまうけど、
ずっとずっとではなくて普通にのんきにしている時間も持てています。


幼馴染、いいですね。
久しぶりに会っても子どもに帰ったり、そして家族のように話したり出来るね。


> お父さんを 同じころに 共に病気で亡くしてて 僕んちは魚屋で 彼女のうちは寿司屋です(笑)

不思議な御縁ですね。
ねずぶんちはお魚屋さんだったんだね。
わたしんちはとんかつ屋だったんだよ!(笑)

大人になって、お互いに境遇が違うこともあるけど
驚きふむふむと納得し合い、

共通点もあって、色々分かち合って、

そしてビール・・・いいね。


> それらがすべて 実はいい事だったのかもしれないということ。反面教師なのかもしれないって。

過ぎてみて、いろんな事はやっぱり意味があったんだな・・・って思えたら幸せだよね。
なんでこんな遠回りしたんだろ・・・とか思うことも私はあるんだけど、
いつか、それもひっくるめて全部
『意味が合ったんだな。あの人は反面教師だったんだな。出会えてよかったな。』
って思えるようになれたらいいなぁ。


> これから何年も生きて うっかりダンナより長生きしちゃったら 同じく子供の居ない某さんちで シェアハウスしよう と勝手に決めて 


いいなぁ・・・好きてな未来の約束が出来たね。
年をとっても

> さあお茶しましょ

そういうお相手がいれば幸せなおばあになれそう。

> 喫茶店でも オウチでも 公園でも あの世でも。

あの世でも( ´∀`)

あの世も大事です♪

moon│URL│2014/08/29(Fri)19:12:11│ 編集
時代がひとつ終わりました
このごろ 久しぶりに会った幼馴染と いろんな話を短い時間の中で矢継ぎ早に 話しました。保育園も小・中学校も同じで 共に子供は居ないし 実家は歩いて3分ほどの距離です。

お父さんを 同じころに 共に病気で亡くしてて 僕んちは魚屋で 彼女のうちは寿司屋です(笑)

魚をビールで食べながら 昔のことを 言い合いました。
一通り喋ったら とてもよく笑う彼女なので みんな笑い話になりました。そうしてホテルの同じ部屋で寝て 時間がすぎていくと ぼくらはいい歳になったんだなと 改めて思いました。お嫁さんだけは 子供が居なければ 家族と血もつながってない。親は息子の方が ダンナより可愛い。お母さんは結局は違う人。お父さんは消耗品のように居なくなってしまったこと。

それらがすべて 実はいい事だったのかもしれないということ。反面教師なのかもしれないって。

小学校の先生は、まるで金正日のように独裁者でした。
でも今は「小さくなったよ」と聞きました。

やっと僕らは自由になったんだ。

これから何年も生きて うっかりダンナより長生きしちゃったら 同じく子供の居ない某さんちで シェアハウスしよう と勝手に決めて おばさん いやおばあさんの家のことまで考えて なんて自由ってステキなんだろうと
ボンヤリ思いました。

「今日」はまだある長い時間の ほんの先っちょでしかありません、仮に短かったとして それがまた何の障害があるでしょう?

さあお茶しましょ
喫茶店でも オウチでも 公園でも あの世でも。

そんなことを思ったので ここに書かせていただきました




nez│URL│2014/08/29(Fri)01:01:21│ 編集
ぼくはあまり気にしてなかったんですけど
セロトニン過多なんだと聞いたことがあります。
ドーパミン増やす薬飲んでるのかなあ。。。
実は先生にまかせっきりで あんまりよく知りません。

アドレナリンも ドーパミンも 何か特別な物質が
ぼくの体を動かしてるわけではなく
せっせと日常を 普段どうりに過ごすだけです。

でも最初、決壊?した時は ほんとうに
世界が目くるめく踊りだす風景でした。
人は語りたがらないといいますが
ぼくにとってはなぜかすごく シヤワセな時間でした
ものすごく疲れたけど。

まるで見たことのない絵の中を ウキウキしながら歩いているようで。

ぼくはそれも ひとつの世界なんだと
同じような世界を みている人がほかにも居るんだと
思っています。

無事帰ってこれたから ぼくは本当にシヤワセ者だと思いました。
でもどこにでもある 「小さな世界」です。
moonさんにも きっとあると思います
ただ待っててもいいと思います
世界はそんなに 乱暴で 人でなしではないと 思うからです。

nez│URL│2014/06/17(Tue)21:19:54│ 編集
そのあたりにいるよ
そうなのかな。
皆、落ち着いて見える。

確かに、ちゃんとセロトニンが出ている人は
怖いものが怖く見えないっていう
武器を自前で持ってるんですよね。

それは、セロトニン再取り込みのお薬を飲んでたとき
ああ、このお薬を飲んでいる状態が
普通に近いんだよ。
って気づいて、
え、普通って、タダの楽観的な人のことじゃんっ
とも思ったんだよね。

> ぼくと ぼくのパートナーは
> 今その合間のところで ぼんやりとしている気がします

そうです、私もきっとそのあたりにいるよ。
中途半端なところをうろうろ行きつ戻りつしながら生きています。

時々死の淵を覗いてます。
そして振り返ってまた、生きることにせっせとがんばってみたりね。

> パートナーを見ていると
> 生きてることに飽きてしまったのだろうか?と思います。

心が安らかであればいいのだけど。
不安や恐怖は、「生」を飲み込んでしまう時があるものね。

でも、二人で入れば、きっと大丈夫だね。

moon│URL│2014/06/11(Wed)20:47:01│ 編集
つまらない世界が先か、生まれてきた事が先か。
>未来に待っているかもしれない怖いことを
>多くの人はとても楽観的に考えてる。

>いや、それはむしろきちんと怖いことに備えて準備を怠らず
>今を計画的に生きているのだろう。


ここ気になったのですが
ほとんどの人は 今しか考えてなく
準備も何もしてない人だと思います
触らぬ神に祟りなし
考えないでいられる人です。

でもね 生き様がどうのと思っている人は
やっぱり若くて子供で
自分の死に様はどうだろうと考えてる人は
大人だったりすでに死んでたりすると思うのです。

ぼくと ぼくのパートナーは
今その合間のところで ぼんやりとしている気がします
何のために働くのか 稼ぐのか それが幸せなのか
雷に打たれるのと 働きぬいて遊びまくって布団の上で死ぬのと
どっちが幸せか?

パートナーを見ていると
生きてることに飽きてしまったのだろうか?と思います。
こんどまた山に行きます。
プチ家出です。

ぼくのパートナーも moonさんみたいなことを
考えているんじゃないかな。

nez│URL│2014/06/10(Tue)22:42:48│ 編集
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://moon5.blog41.fc2.com/tb.php/498-2ee2abd3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

moon

Author:moon
自己紹介
  ↓
http://moon5.blog41.fc2.com/blog-entry-185.html


ACについて書いた長いプロフィールです
      ↑
私の生い立ちを綴っています。
長い自己紹介を兼ねた、特にAC(アダルトチルドレン)をテーマにしたサイトです。

その他のリンク
このブログをリンクに追加する
Twitter
 
月別アーカイブ