dark side of moon

SAの後遺症、OCDと共存しながら楽しく生きようと模索中

潔癖強迫に苛まれてる状態って

例えば駅のホーム
ベンチに座ってみようかな~と思う
近づく
椅子の足元に汚れ?

うう、見ちゃダメだ。
見ないで通りすぎようとする

見ちゃダメだ
見ちゃダメだ

見ずにいられない
見てしまう

うわぁぁぁぁぁ
ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

ゲロのあと

そういう時は深い呼吸ができなくなる
息を止めて
はぁはぁはぁ…

見なきゃ良かったじゃない…だから
でもいつも見ちゃう

その映像が脳裏に焼き付いて
その後しばらくは繰り返し再生される

気持ち悪い
身体が固まる
息苦しい


これは、怖いテレビや映画のシーンを
顔を覆いながら見ちゃうのと
ちょっと似てる

傍観者でいられるから…確かにそういう時がありますね。
現実に自分に害が及ぶ心配のないところまでは、目をそらさずにいられるのかもしれません。
潔癖強迫の仕組みは自分でも本当にわかりません。
何かを必要以上に気にしてそこから逃れることが出来ない。
理性では不必要な執着と分かっていても、それでも逃れられない。
一体どうしてなんでしょうか。
怖いものから目をそらせない…そういう心理も働くのかもしれません。
瞬きもせずじっと見つめ続けることで、襲ってくるかもしれない対象をそこにとどめておこうと必死になっているような気もします。

人の心の仕組みというのはほんとうに不思議ですね。
心…というより『脳』なのですかね。

2010.11.22 21:27 URL | moon #oEKVtF.6 [ 編集 ]

こんにちは。

私も乗車していた列車が人身事故に見舞われ、偶然、隣の車両が現場だったので、急停車して何だ?と思って覗いてしまった後、後悔しながらも目が何故か離せなかった。
ジャック・ケッチャムの酷く残酷な小説でも、皆が読むのは傍観者でいられるからかもしれないし、ある意味、恐怖や死に対して何かしらの関心があるからかもしれませんね。
乱文、失礼しました。

2010.11.22 11:41 URL | 小我 怜 #- [ 編集 ]













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