dark side of moon

SAの後遺症、OCDと共存しながら楽しく生きようと模索中

今日なんとなーく時間つぶしに本屋さんをぶらぶらと見ていたら、
『会話が途切れない話し方』というようなタイトルの本が、売れている本ランキングのコーナーに並んでた。

「会話が途切れない…」ってどんな話し方だろう。


欝になってからかもしれないけど、最近バラエティ番組等をテレビで見ていると出演者の口数の多さとか会話のスピードとかについていけずに…、ついていけたとしてもエラく疲れて閉口する。

そんなんだから私は、会話が途切れたって一向に構わないし、会話の途切れた余白の時間に話し相手となんとなく一緒にぼんやりするのもいいと思う。

ビジネスのシーンでは、矢継ぎ早に話を繋げる人を有能だと思うんだろうか。
それとも、沈黙の時間を、人は恐怖に感じたり焦りを感じたりするんだろうか。

面白くて活気があって話題が豊富で…という人を社会は求めているんだろうか。

本当に「会話が途切れない話し方」をする人を、人は求めてるだろうか。

違うような気がするんだけどな。
私は、会話が途切れても、全然気にならないような柔らかい雰囲気を持っている人が好きだな。
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