SAの後遺症、OCDと共存しながら楽しく生きようと模索中
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16:42:57
あいつの金やら学歴やらブランド信仰やらがどうしても許せない。
肉親だからこそ、心の奥底では理解し合いたいって思いが捨てきれず、何度でも試みては失望する。
そういう母娘の長い歴史を重ねて来て、
未だにこのループにはまる自分に反省してる。

[言葉が相手に通じない]

答は出てるんだよね。
理解し合いたいという希望を捨てること。
それに尽きるけど
子供としたらいくつになってもつらい選択だね。
光明を見出だす方法はそれしかない。
諦めの境地をめざして頑張ります。


コメント
そう、めがねをかけかえてみる勇気とやわらかさを

忘れても忘れても

また思い出したいね。

世界はいつもそこに

ありのままの姿で存在します。

美しくも

恐ろしくも

醜くもある世界。

残酷で

非情で

あたたかくもある世界。



moon│URL│2008/09/14(Sun)12:36:56│ 編集
根っこは  張ってありました

そう思いました。

やっぱり 強い者はそこに居ました

それから

儚い者は 柔らかい翅を

10この使わない足を 空を飛ぶ翅に作り変えて


世界は何も変わらずに

ぼくらのメガネの色が 変わった。

世界を捨てなくて 良かったと

思いました。


ねず│URL│2008/09/12(Fri)01:56:20│ 編集
この不自由が唯一の砦・・・。

全身全霊で
唄って叫んで

それゆえに
孤独だったりすることを
むしろ誇ってもきたけれど

そんなちっぽけな
アイデンティティに
関わってなんかいられないくらい
深く広く根を張らなきゃならない。

数千年生きた
大樹みたいに。
静かにね。

時には虫のように儚く柔軟に
時には大樹のように雄雄しく強く

いられたらな。
と思います。

moon│URL│2008/09/03(Wed)09:21:22│ 編集
そうですね。

命がけで怨んだり そんなのに耐えたり 

それって なんなんだろう

命を惜しんで やんわりと嘘をつく
そんなのを日々 眺めながら
そんなのが見えてしまうぼくは
なんなんだろう と思う。

その嘘は 誰かを殺すのだと ぼくは知っている

みんなも知っている

ぼくは見ている

死んでいく様を

やんわりと 魂が 死んでいく様

怨み抜いて 火だるまになって 死んでいく様

まるで豪奢な花壇を眺めるように。

どこまで生きてどこで死のうが それは自分の勝手。
それが自由でそれが求めるもの。
嘆かわしいのは理想ゆえで
欲望に生きればまだまだ足りない。

踊るも のた打ち回るも それも自由

唄うも 叫ぶも それも自由

世界はこんなにもカラフルで




生半可じゃダメなんだ

ぼくのだいじな家族は

ぼくの手が届くところまで。

生半可じゃダメなんだ

ぼくは教えられたとおり

何が何でも 放してはいけないと

この不自由が唯一の 砦だと

思ってしまった


ねず│URL│2008/08/31(Sun)14:17:24│ 編集
私たちに連なる大勢の人たちが
みなそれぞれに
そのルーツの種を受け取って
そこからスタートしたように
私もあの場所からスタートしました。

それを嫌っても
逃げても
何も変わらなかったし

それを呪っても
嘆いても
何も変わらなかったし

学んだのはね
「親に甘えてはいけない」
っていうことだよ。

嫌悪するにしても
逃避するにしても
呪うにしても
嘆くにしても

生半可じゃだめなんだ。
甘えてたらだめなんだ。

なぜならそれは罠だから。

本気で
嫌って逃げて呪って嘆いて

そして
穏やかな儚い虫にならなきゃ。

moon│URL│2008/08/30(Sat)18:46:36│ 編集
ルーツ
そう、ぼくらの基本、ルーツです。

そんでそのルーツは
ぼくに連なる人々が
種として産み落としたものです。

人々にとっては結果が
ぼくにとっては種なのです。

ねず│URL│2008/08/30(Sat)01:39:26│ 編集
諦めは緩む糸。

絶望の先には誇りがある。

そうですね。きっと。
私も、
特別なんかじゃなく、
選ばれたものではなく、
ただただ平凡なひとつの小さな花であり
儚い小さな虫です。

数日前某所で
「花は花らしく
 風は風らしく
 峠を越えていく」
という詩を見ました。

不思議な色をした大輪の花は
もう枯れはじめてます。
私はその花を
最後まで
見届けながら

誇りを持って見届けながら
心安らかに暮らしたい。

>理由は、捨てられないからです。
>残念ながら捨てられないのです。
>何故なら、それがルーツだからです。
>その頓挫した理論の上に、結果として、ぼくが居たからです。
>怖ろしく哀しい事です。

そのとおりなんです。
哀しいですね。
怖ろしいです。
ルーツなんだもの。
今までもこれからも。







moon│URL│2008/08/24(Sun)10:13:04│ 編集
諦めの反対は 期待です
(はたまた長いでした、洩れました、すいません)


ソレをコウしなければ大変な事になってしまう

そういうのをまるで絵に描いたような人と
永い間顔を突き合わせてきたんだな と思います。
そしてその陰には、

ナニをドウしたらコンナんじゃなくなるのか全く解らない

ひどい有様が常に横たわっていて
くだらないがしかし、チンケなぼくを黙らせるには
充分な理論が出来上がっていたのだな と思います。

しかし、ある時ぼくは、
その破壊的で生産性のない理論を
「捨てなくて良い」
と思い立ちました。
書き方がおかしいですが、まさに 思い立ちました。

理由は、捨てられないからです。
残念ながら捨てられないのです。
何故なら、それがルーツだからです。
その頓挫した理論の上に、結果として、ぼくが居たからです。
怖ろしく哀しい事です。


しかも変える事はできません。
このひどく醜い有様も、花なのだな と
そこにどよめく喧騒も、集る鳥や虫なのだ と

たぶんこれがぼくの「諦め」だったと思います。


いかなる花も手折ってはいけない
花に集る鳥や虫を傷つけてはいけない

そもそもぼくが、その華麗なる花に集る一匹の虫でしかない


途中で花の色を変えるのは 難しいと思います。
臭いを変えるのも 難しいと思います。
集る鳥や虫たちを 追い払うのも難しいです。
一度枯れた方が 早いと思います。
たぶんきっと
枯れないとできないのでしょう。

ぼくは 特別に? 否
ぼくは 選ばれて? 否
ぼくは その目を持って生まれた?  否

哀しいかな
ぼくが今こうして
このようなことを書いているのは

たまたま

たまたまだったんだと思います。

答えは解っている、伝えた、教えた、でも 変わらない。
その花はすでに咲いている、咲き誇っている。
ぼくにできる事はありません。


諦め の反対は 期待 です
ふたつは 緩む糸 と 張る糸です

希望 の反対は 絶望 です
希望の先には夢が 絶望の先には誇りが あります

穴の入口は恐怖で閉じられ
穴の出口は喜びで開く


ただそれだけで。
探し歩かなくても、ただそれだけで、それは常にそこにあって。
見る目も、度胸も、必要なくて。



ぼくは羨望の眼差しを浴びながら(それはきっとそのはず)

枯れても死んでも 連れて帰る(そこに相応しい言葉はない)

あとはそうならない事をぼくが墓の中まで疑わずにいればいいこと。


それはまさに、我が家の理論で
花の色などきっと 何でも良かったのだと思います。
そんで
ぼくがこれからどんな醜い花を咲き誇らせても
飛んで来るのは 虫だけなのだと。

許せなくていいと思います。
捨てなくていいと思います。
諦めたくないのなら諦めなくても。

ぼくは骨を想像します。
怖くない骨です。
その骨が手の中にある。

想像するのはそこまでで、あとは思うようにして
いいのだと思います。

ねず│URL│2008/08/17(Sun)02:31:33│ 編集
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