SAの後遺症、OCDと共存しながら楽しく生きようと模索中
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2008/04/16
22:05:51
息苦しい。
私の一部が何かを思い出している。
私の
正直な私の一部が
何かの記憶を呼び覚まし、
私の身体はそれを知って
呼吸を乱している。
その一部が
私の中の賢者だとしたら
私の中の愚者は
考えている。
そして愚かなことに
答えが解らない。
これが何なのか。
逃げればよいのか。
逃げてはいけないのか。

多分、健康な病人達は
こんなとき逃げるんだろう。
これ以上病まないように。

けれど私の中の愚者は
不快の原因に近寄ろうとしてしまう。
恐怖の対照をのぞき込もうとしてしまう。

すっかり病んでしまった
もう取り返しのつかないくらい病んでしまった
助かる見込みのない病人だから。




コメント
こちらこそ(^^)

moon│URL│2008/05/22(Thu)23:59:19│ 編集
うん ぼくのだー

もうなんにでもまける気がしない!

P(^▽^) <ありがとう!

ねず│URL│2008/05/21(Wed)02:19:07│ 編集
よかったね。
ねずさんのマントだね。

きっと、
かっこわるいほど、強いよ。

moon│URL│2008/05/20(Tue)08:37:29│ 編集
みえた
僕が持っていたマントがみえた
ボロ雑巾のように汚された 美しいマントだ
んで僕はそれを誇りをもって使う時が来た

みえるよ

僕のマントに
モコモコの毛がはえているのを(アレちょっと意外)
もうちょっとで 触れると思う

おかしいな 思ったよりかっこわるい


ねず│URL│2008/05/19(Mon)02:35:08│ 編集
ねずさんには見えてるんだね。
きっと手の届く所までたどり着いているのですね。

私は裸の王様でよかったと思います。
あべこべの物語を書ける自分が、
心底好きになりつつあるんだ。

こんな日が来るとは思わなかった。
でも
きっと来ると心の中で信じていたから、
こんなふうに生きてきたんだと思う。

私も、これを傷つけたくない。
けどきっとこれは、
守れると思う。

憎悪よりも
空虚よりも
絶望よりも

どんな感情よりも
強いものだと思う。

私もねずさんのことを、見ているよ。

moon│URL│2008/05/16(Fri)12:50:48│ 編集
繭のような
泡のような
ゼリーのような
透明のマントの中で
僕は
世界の瑞々しい景色を見ながら
ポッカリと寝こけていました。

外は見えている
僕はもう生まれている
その布団のような
透明マントの中で。

僕は あらゆる「代わりのもの」から
それを 譲り受け
僕らの目に見える ものにして
そして
この庭から あの人から やがて生まれてくる
それを 待ち望んで
いるのでしょう。

僕のは それ
見えているから 届きます

僕らはまるで裸の王様だね
あべこべの物語を 僕はいつかきっと 描くと思います。

いろいろな言葉と 記号と 色が 唄が
繋がり始めているね

くすくす

僕が自分で作るマントじゃ
なんだろう
瑞々しすぎて 破れてしまう

もっと無神経で 短絡的な
どこのうちにもあるような あったような
ものがいいですね

まだ知らないものなのに

なのに僕は これを 傷つけたくなかったんだ

と 思っています



ねず│URL│2008/05/15(Thu)22:46:12│ 編集
そうなんだよ。
それはきっと
父親から貰うものです。

私が父親から貰いそびれたそれを、
くれたのはパートナーだったよ。

ねずさんは誰からもらうだろう。
パートナーかな。
友だちかな。
自分自身かな。

それはね、
ひとことでいえば

泣きながら走っているときに聞こえる

「それでいいんだよ。
 間違ってないよ。
 おまえはよい子だよ。」

というメッセージでした。



moon│URL│2008/05/15(Thu)08:28:30│ 編集
>余計に嬉しいんです。

その感じを、持って帰ります。
僕の知らない、不思議なマント。
そして僕は、持っていない。
今とても必要な感じがします。

そうだ、自分を守っても、いいんだね。
ピーと泣いてつついても噛み付いても、いいんだね。
もう過ぎたから、いいんだね。
眠っても良いんだね。

怒っても、眠っても
僕は変わらない。


何故だか今僕は、
それは父親から貰うもののように、思いました。
僕の家に最も欠けるものなんですよ

ありがとう

ねず│URL│2008/05/15(Thu)04:06:01│ 編集
再開ですね。

ピーって泣きながら走っていくんですね。
精一杯。

私、
本当に最近の出来事なんですが、
その空気のひんやりとした切なさをね、
その感覚はそのまま、残したままで…、
また自分で、
自分の新しい殻を作ることもできると感じています。

それは身体を覆ってしまうような殻らしい殻じゃなくて
裸の王様の服みたいに見えないけど
実在する強い透明なバリアーみたいな殻だよ。

私はそういう殻を
作れそうな予感がしているんですよ。

強いけど柔軟で
固いけど窮屈じゃない殻。

何度も生まれ変わって、
走って走って
んで、転んだりして
擦りむいたりして
泣いたりしたから

余計に嬉しいんです。



moon│URL│2008/05/15(Thu)00:15:47│ 編集
はじまって しまいました
>それはもしかしたら古くなったコートを脱いで身軽になった清々しさと心もとなさのようなものかな。

それはもしかしたら卵の殻をかぶったヒヨコが殻を脱いで空気に触れたときの切なさのようなものかな。

切なさって言っちゃうあたり僕は。


じゃあ次は ピー って泣くんだね。
生まれたよ。
生まれたよ。
生まれちゃったよ。

カアサンがいないよ。
ゆきちと同じだ。

ゆきちと ゆきちのママを抱いて
ゆきちのおいたんと しょうがないからゆきちのばあばと
逃げるように 世界の果てへ

また また

はじまって しまいました。


ゆきちーーー!!!!!


ピー

誰が気がつかなくても
逃げるだけ逃げて 散ってみたいと思います!


ねず│URL│2008/05/14(Wed)03:46:48│ 編集
b(^-^)

ねず│URL│2008/05/01(Thu)00:42:50│ 編集
ねずさんのこのコメントを、京都で携帯から読みました。
三千院の庭で一休みしながら(^^)

そして
「本当にお疲れさまでした。ありがとう。」
と、思いました。

少しお休みして、また歩き出しましょう。

moon│URL│2008/04/30(Wed)22:45:59│ 編集
ほんとにね
>大きく前に一歩踏み出したとき、スタートに戻ってしまったような感覚がすることがあるよ。
>私にもよく解らないけど、それはもしかしたら古くなったコートを脱いで身軽になった清々しさと心もとなさのようなものかな。
>私はそれを潔さと感じたのだと思います。

納得DEATH… もーどーしよーもない、なくしかない。
占いを1日20回ぐらいやって、好きなCDを6回ぐらいまわして、あとは自転車のように稼ぐだけです、何かを。

僕らは普通に貧しいと思う、みんな。
ただその台詞に耐えられないだけで。
エライ人も。スゴイ人も。
貧しいのは単に理想が高いからなんだけど。
そこら辺の人も、犬も猫でも。

ぼくんちの犬は空も飛びたい犬でした。(気持ちが)
それがわかればわかるほど、切ない気持ちになってしまいます。
仕方がないので、ほんとに飛ぶ方法を考えて夢を見ます。
そんなような、毎日で いいかな。

ほんとにありがとう。
ぼくに無理やり付き合ってもらった気がする。
終わりのない夢も楽ではありませんね。
ここで少しおやすみします、おつかれさまでした。
ありがとう

ねず│URL│2008/04/26(Sat)12:47:13│ 編集
言葉の向こう側
ある作家さんが言ってたな。
言葉(文章)は限られた日本語のボキャブラリを、ただどう選んでどう並べるかに過ぎないんだ…って。
日本語には綺麗な言葉も趣のある言い回しもたくさんあるけど、心を揺さぶるのは奈落からわきあがる呻きのようなものだったりするし、もしくは、言葉の向こう側にある、その言葉を発した人の生き様だったりすることもあるね。
イマジンって言葉が持つ力は小さいけど、それを唄う彼の背後に、その言葉を紡ぎ出した二人の生き様があるから力強い言魂になる。

大きく前に一歩踏み出したとき、スタートに戻ってしまったような感覚がすることがあるよ。
私にもよく解らないけど、それはもしかしたら古くなったコートを脱いで身軽になった清々しさと心もとなさのようなものかな。
私はそれを潔さと感じたのだと思います。

moon│URL│2008/04/26(Sat)02:26:17│ 編集
潔く、ありがとう!(笑)
キタヨ! 僕はその言葉を持って帰ります。

僕、いつごろか気がついたの。
どんなに言葉を選んでも、どんなに言葉を磨いても
それは魔法にはならないんだって。
僕はそこまで強くないし、完璧でもない。
聞いてほしくない言葉はないし、自分だけの言葉では
自分にしたら到底足らない。
欲しいのは、もっと普通の、人の言葉。

イマジン。
例えばこの言葉をね、
僕が世界の端から端まで渡り歩いて
みんなに言って聞かせてね
魔法のように生きた呪文になるのかなって。

僕はね、あの言葉が「彼女」の言葉だから
「彼」はずっと唱えていられたんじゃないのかなって
思ったの、素直にね。唄にしてね。

僕の唄は、僕には聞こえない。
僕が聞く僕の唄は、みんな人づてなんだよね、どうも。
だから僕は一生けんめい唄うの。
『イマジン ってどうかな♪』
だいたい解ってきたでしょ?

最初はなかなか返ってこなかったけど(わからなかったけど)
誰に何をすれば、唄が返ってくるのか
だんだん解ってきたよ。
そこには「絶対」が隠れている。
だから何だってするよ、強い人のフリだって、一人前の大人のフリだって。
(笑)

穴をくぐるには、魔法がいるよ。
魔法で作った穴だもの。
だけどぼくらの魔法は強いよ。
だって、この魔法は連鎖する、僕らを作った魔法だもの。


言葉が下手になりましたwwwそんな気がする。
もとの僕に戻るのかな?

ねず│URL│2008/04/25(Fri)06:11:48│ 編集
ねずさんは力強いね。
私は、最近のねずさんの絵を見ていて
「潔さ」とでもいうような覚悟を感じていました。

「臆病でプライドが高いまま死んでしまわないように」する
方法のひとつは、
その「潔さ」であるような気がします。

絡まった糸を解きほぐして、
出来る限りシンプルな形にして、
それを堂々と晒して動じない潔さとか。

怒ること嘆くことを恥じない潔さとか。

それは…

>それが私の「らしさ」だと言って笑ってしまうことだって

という、ねずさんの言葉と同じ意味かも知れないね。

醜い姿を隠していた仮面を取ったら、
「あれ、案外綺麗だよ。」
…って言われた気分です(^^)



moon│URL│2008/04/25(Fri)01:27:21│ 編集
>たしだったりも…???

ええっ!?www

>ちょっとだけでもいい気分の一瞬を感じられたとしたら、
>私の臆病さも、天の邪鬼さも、
>誰かの役に立つことがあるということでしょうか。

ちょっとだけだなんて、そんな勿体無い。
もちろん!もちろん役に立ちますよ!
僕はずっと待ってたんですから。
それはもう、喉から手が出んばかりに。

僕は穴の中からmoonさんを見てるよ。

>>>それが私の「らしさ」だ…と自分で無邪気に笑いながら言えるように、
>>>「臆病でプライドだけが高いまま」で死んでしまわないように、

臆病でプライドだけが高いまま死んでしまわないようにするには
それが私の「らしさ」だと言って笑ってしまうことだって

moonさんが唄うので

僕はつい、
そうだ そうだ と言って笑っているのです。
網戸の枠しかないような、コッチ側から。
おもしろいね!
穴の中から外を見ると、怒りが、嘆きが、とても綺麗な唄に聞こえるんだよ。
僕は、きっと笑えるよ、と言っていた今までとは違うかもしれない。

だって、僕は穴の中にいます。
「きっと笑える」なんて言いません。そんな唄は聞こえない。

「絶対 大丈夫。」  「必ず 笑おうね。」

ねず│URL│2008/04/23(Wed)01:36:44│ 編集
>奈落に誘っているのは、僕だったりも?

わたしだったりも…???

きっと、すごい顔して奈落をのぞき込んでいるところを
どちらからともなく見つけて、
なんかこの人は気になってしょうがない…と、
近寄っていったんじゃないでしょうか(笑)

ねずさんがちょっとだけでもいい気分の一瞬を感じられたとしたら、
私の臆病さも、天の邪鬼さも、
誰かの役に立つことがあるということでしょうか。

moon│URL│2008/04/23(Wed)00:20:09│ 編集
moonさんの言葉の「音」でなんだかいい気分です。
なんでかな、と思ったら。

するりとでてくる言葉や気持ちは
ほんとに素直でストレートで、だけど人には優しいんだよね。


moonさん、すごいです。
この言葉は、下から読むと唄になるよ。
僕もーほんと、生きてここまで来れてよかったよーw


奈落に誘っているのは、僕だったりも?
減量減量できちゃったけど、そろそろ僕らが太る番です。

ねず│URL│2008/04/21(Mon)15:24:12│ 編集
>もっと優しくなるには、うんとそこ磨いてしまうのも
アリじゃないでしょうか。

ねずさんに言われてみて、
ああ、私はそれを目指しているんだっけと
思い出しました。


>例えば、「らしさ」に繋がってるような。

それが私の「らしさ」だ…と自分で無邪気に笑いながら言えるように、
「臆病でプライドだけが高いまま」で死んでしまわないように、

しなきゃいけません…と、あらためて思うのです。

そのために奈落の底をのぞき込むのかも。
魂が命ずるのか、
悪魔が命ずるのか解りませんが、
どちらであれ、目的地にたどり着けばそれでいいんだけど。

そしたら、
奈落に誘っているこの何かがたとえ今は悪魔だって、その時神になれるんです。

moon│URL│2008/04/21(Mon)00:46:54│ 編集
>あんな人たちと、私は違うとどこかで軽蔑しているんです。
>それが私のちっぽけでやっかいなアイデンティティで…。

いいじゃないですかそれ。
少なくとも、疎むべきアイデンティティだという感じはしませんよ。
もっと優しくなるには、うんとそこ磨いてしまうのも
アリじゃないでしょうか。

今勇敢な人も、最初は臆病でプライドだけが
高かったと思います。
まだ残ってるんだから、だいじなモノなんじゃないでしょうか(笑)
例えば、「らしさ」に繋がってるような。

ねず│URL│2008/04/19(Sat)14:04:18│ 編集
本当に本当に心底つらいとき以外
健康な病人達のことを羨ましいと思ったことはない。
あんなふうになったら、自分を失ってしまうとどこかで思ってる。
あんな人たちと、私は違うとどこかで軽蔑しているんです。
それが私のちっぽけでやっかいなアイデンティティで…。

それ故に苦しいことがあっても
逃げ出せない。
勇敢なのではなくて、
臆病なのにプライドが高い、そのやっかいな質のせいです。

moon│URL│2008/04/18(Fri)23:16:24│ 編集
みてるよ
きいてるよ
それは僕だけではないはずだよ
健康な病人たちの為に 病気になるの?

大事な人の為に たとえ狂人になったとしても
哂わない 哂わせない
何もかわらない

ねず│URL│2008/04/18(Fri)20:18:47│ 編集
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