dark side of moon

SAの後遺症、OCDと共存しながら楽しく生きようと模索中

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
というドラマを今NHKでやっています。
何と無く身始めたのですが、これは共依存親子の話でした。
三代にわたる女性の共依存。
私の実家の、母、姉と私、そして姉の娘
がぴったりあてはまり面白いように、恐ろしいように感じます。
なぜ私の娘がこの連鎖に入らないかと言うと、私がこの共依存の輪から抜け出したから。
とはいえ、本当にそれは大変なエネルギーでした。
長い時間がかかり。遠回りし。他人を巻き添えにし。
もうなりふり構わず、人の迷惑かえりみず、です。
そうして逃げ出して今があるから、このドラマを傍観者として見ている。
けど、当事者はどうだろう。
それが、すごく幸せなんです。
幸せらしいんです。
予想外なことに。
このドラマの中の悲劇は、娘がこの関係の異常さに気付き始めてしまったことから始まります。
彼女が感じ始めた違和感、それを見て心を乱される母親。
ところで、私の実家はおそらく、この関係性に違和感を感じずに終わるのだと思います。
私は、彼らがとても幸せそうにしていて(あるいは個々に自分たちが幸せだと言い聞かせていて)互いに暗示をかけ合いながら、何かを不思議なバランスで保ちながら、暮らしていくのを見守ろうと思います。
もしかしたら彼らにも一抹の不安、違和感がふとよぎることがあるのかもしれませんが、そっとしておいてあげたいと思うのです。
スポンサーサイト
今年もよろしくお願いいたします。
お正月早々、加害男性含む一族とお節を食べたり・・・。
毎年のことですが、変な実家。変な家族。変な私。
そんな中で今年も、楽しいことを少しでもたくさん見つけて
音楽や映画や絵画や地球の風景や・・・たくさんのものからいっぱい感動したいと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。