dark side of moon

SAの後遺症、OCDと共存しながら楽しく生きようと模索中

はじめましての書き直しの書き直しです。
moonと申します。

私は、ちょっと変わった環境の家庭で育ちました。

小学生の頃ある知人男性(このブログではXとしています)からたびたび性暴力を受けました。
そして、彼はその後、私の年の離れた姉と結婚しました。

現在家族は再婚した夫と、社会人の娘。
所々の事情により 今、娘はXのいる実家で暮らしています。
鬱病を患っていましたが今は寛解しています。
同時に強迫性障害が再発しました。
今はアップダウン有りながらもなんとかお仕事などもしています。
今年は私の身近な人達が何人か死んで行きました。

あまりにも暴力的に大切な人をもぎ取っていくのが『死』で
その別れは、この世のどんな別れよりも救いがなくて非情で
だからとても恐ろしい。

いなくなった人の新たな旅立ちなのだと考えるのも良いし
安らかな眠りなのだと思うのも良いし
死んだら無になるのだと決めつけてもよい。

けど、そんなことはどっちだったとしても
とり残されて
愛する人を奪い取られて呆然としている人たちは救えない。
どんな言葉も意味が無くなるくらいの絶望から這い上がるのに
時間以外の何が助けになるだろう。

そういうことを考えながら
身近でいなくなってしまった人を思い出して
今年は終わっていきます。


fuyu