dark side of moon

SAの後遺症、OCDと共存しながら楽しく生きようと模索中

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日も心療内科に行ってきました。
2週間に一度の。
隣の駅にある雑居ビルの中の小さなクリニックです。
ドクターのことはいまいち好きになれません。
でも、彼が鬱を治してくれた。
一番ひどい時の、どん底の状態からすくってくれた。
それだけは確かです。
彼が救ってくれたのか、薬が救ってくれたのか…
まあ、彼の処方した薬ですから
彼が治してくれたと言っていいのかな。

まあそんな程度のつながりしかないドクターと私ですが、
今は惰性のように通っています。

強迫性障害は一進一退。
この病気は治るんでしょうか。
『一生お薬を飲み続けなければならないんでしょうか。』
その質問にドクターは
『減薬をして症状がぶり返さなかった人は5人に2人くらい。』
曖昧な答えでした。
減薬の話はそれで途切れました。

薬を飲んでいるからと言って、潔癖などの強迫症状が全くなくなるわけではない。
けれど、薬で抑えてこの程度ならば、
やはり断薬したら、日常生活に支障をきたしたり、
また鬱の引き金にもなりかねないのかな。

そう思うと、今日も予約の時間に足を運びました。
なんかもう、お薬が欲しいだけです。
薬局で売ってたら、クリニックなんていかなくてもいいのにな。



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。