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dark side of moon

SAの後遺症、OCDと共存しながら楽しく生きようと模索中

お花見に行きました。
ソメイヨシノと菜の花の帯が、土手に沿って続いていて、そこをのんびりと歩きました。
芝生に仰向けに倒れると、伸びた桜の枝と薄ピンクの花びらの隙間から、鮮やかなブルー一色の空がのぞいていて、それが視界いっぱいに見えました。この光景を、大昔から何人もの人々が見て、何人もの人々の胸をいっぱいにして来たのでしょう。
感動するということは、ただそれだけでエネルギーを必要とするのだということを、この病気と出会って理解しました。

帰りに病院に寄ると先生が、まだガソリンは満タンには入らないのだから、エネルギーを使うことは少しずつに分散して…、と言っていました。

春は一番好きな季節です。