dark side of moon

SAの後遺症、OCDと共存しながら楽しく生きようと模索中

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覚悟が言葉になったら、進む道が見えてきました。
次の一歩を踏み出す場所が、ほんのり明るく照らされているようです。
見ていてください。
あの人達にも優しくなれそうです。

もう無理はしないし
無駄にがんばったりもしません。
本当は優しい人になりたい。
でも許す価値のない人のことは
これからも視界から外して生活していきます。

優しい人になりたいけれど、
その前に
何か取り戻さなきゃならないものがある。
それをみつけて手に入れたら、
もっと優しい人になれると思います。
見ていてください。
「ごめんね。」
姉は泣いてた。

卑怯者は腐った肉のかたまりで
ただ背後で悪臭を放ってた

お前が泣けよ
お前があやまれよ

この人だけが悲しむんなら
私はもうこれ以上なにも言わない
本当のことなど
もうこれ以上言わない

腐った肉のかたまりが
多分背後で安堵してた

どうしようもなく落っこちてしまったとき
その底の底で

つぶやくのは
絶望の言葉

耳を傾けるのは
同じ底にいる誰かの
同じ思いの
絶望の言葉



You're so FUCKIN' special
I wish I was special

But I'm a creep, I'm a weirdo
What the hell am I doing here?
I don't belong here

君は滅茶苦茶特別で
俺も、特別になりたかった

でも俺は気持ちの悪いクズやろうだ
俺は一体こんな所で何やってんだ?
ここは俺の居場所じゃないんだ

(Creep / Radiohead)




元気を出そう
がんばろう
歩きだそう
前を向こう

そう思えるようになる前の
どうしようもない底の底で
救いを求めるのは
助けられるのは
同じ底にいる誰かの絶望の悲鳴

なのに不思議と
そこから浮かび上がると
その絶望の言葉にはもう
苦しくて耳を覆ってしまう
あの時の底の底の
恐ろしい暗闇のフラッシュバックに
耐えられなくなっているからだ


いつか懐かしくその言葉を聴けるようになった時に思う

本当に私は
元気を出して
がんばって
前を向いて
歩いてきたんだ


私はついにヘンタイ野郎の仲間達の顔が見分けられるようになったぞ

追いつめると
悲しそうに弱々しく笑って
ちょっと甘えるような困った顔をして

そしてそのすぐ後に
被害妄想にくるまれて
弱いものを傷つける

あれは攻撃ではなくて
きっと
「依存」なんだ