SAの後遺症、OCDと共存しながら楽しく生きようと模索中
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2007/04/25
16:54:03
インタホンが鳴って玄関を開けたら、
姉が立ってた。

忘れてた!
パソコンで作って…って頼まれていた
ものがあったんだ。

「ごめん、まだ出来てない。
 少し待ってくれる?
 入って…。」

急いでファイルを開いて続きを作り始める。
あわてて作業をしながら
気になることを訪ねてみると


「あ、下に車止めて中で待ってる。」

下にいるんだ。

動悸が始まった。

何故だろう、ここで会うのは凄く嫌だ。
以前はそれでパニックになった。
別の場所ならもう少し平気なのに。

もう、あんなのは嫌だ。
あんなつらいのは嫌だ。

上がって来ませんように…
来ませんように…。

キーボードを打つ手が震えそうになる。
急がなくちゃ、急がなくちゃ。
Xの顔が四方八方から追いかけて来た。

滑稽だ。

滑稽だ。

自分が滑稽だ。

Xのように
Xと同じように、滑稽で醜悪な私。


「出来たよ、待たせてごめんね。」

「ううん、ありがとうね。」

「ごめんね、お茶も出さなくて。
 じゃね。」

玄関の扉を閉めた。

急いで鍵をかけた。

鍵を
もう一度確かめた。

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2007/04/09
08:53:54
空気を読むって言うことに関しては
アダルトチルドレンはその道のエキスパートだ。


不穏な空気を誰より早く読みとって
みんなの気を逸らしたりもするし
それに気づかないフリをしたりもするし
嵐の予感にいち早く気づいて
誰よりも早く震え始めたりする。

空気を読むエキスパートなのに
健全に解決する術は知らない。

さざ波を大波にしないために
たったそれだけのために
命以外のすべてのものを差し出したりする。

もしかしたら
命より大切かもしれないものまで
惜しげもなく水面下で差し出してしまったりする。

私は
どんな不穏な空気の中でも
恐れずに
自己主張という健全な旗を振りかざすことが出来る人を
パートナーに選んだ。


あの人達が、水面下で合図をしても気づかない。
多分、彼にはそれが見えない。

彼は
波に濡れることを厭わない。
だから何も差し出さない。
何一つ
闇の取り引きをしない。

それを何度も目の前にして、知った。
そういう、私にとっての新しい方法。

まだ、私には出来ないけど。

tulip


01:51:47
『絶叫を封印した最もメロディアスな…』
というキャッチコピーの、KORNの新しいアルバム
"MTV UNPLUGGED"を聴きました。
へヴィメタルやハードロックをアンプラグドでやってもなぁ…。
と、あまり期待していなかったのだけど、
予想を裏切った、かっこいいアレンジと
失礼ながら、思いの外テクニカルな演奏に驚きながら感動しました。

でも、ロックはかっこいいか悪いか…それが第一です。
凄くシンプルでスカスカな音でも、
それほど歌も演奏も上手く無いバンドでも
かっこいい!!
そういうバンドがたくさんいます。

KORNもそんな傾向のバンドだと勝手に思いこんでいたけど、
なんだか知らない間に凄い成長していた。
ちょっと手の届かないところに行ってしまう寂しさまで感じてしまうほど
それほど彼等は進化しています。

このアルバムでの「絶叫を封印した」ジョナサンの歌は
かつて魂を込めて絶叫していた、そのジョナサンの歌う歌だから
ただ単に静かでメロディアスで耳に心地よいだけの音じゃなく、
より深く静かな魂の声が伝わってくる音。

そんなふうにも聞こえます。

http://www.toshiba-emi.co.jp/intl/special/0703korn/

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moon

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長い自己紹介を兼ねた、特にAC(アダルトチルドレン)をテーマにしたサイトです。

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