dark side of moon

SAの後遺症、OCDと共存しながら楽しく生きようと模索中

毎回毎回とまではいかなくても、
時々は嫌だと言いなおさなければ
君たちは忘れてしまうんだな。

自分はどうかって言うと、
確かにそういうデリカシーの無い血を受け継いでいる
っていうのがまた酷く凹む。

もっと人の気持ちを
優しく察することが出来るようにならなきゃいけない。

あんな無礼な所で育って学んできたとしても
愚かな血が身体を流れていたとしても

それでも私はがんばらなきゃいけない。
最近の気分に合わせて、テンプレートを変えました。

少しだけですが、前向き。


怪物に立ち向かっていった自分は

思ったより強かったです。

そして怪物は

しなびてちょっと小さくなってるみたいです。

今you tube経由で面白いバンドを見つけました。
なぜかColitis(大腸炎!?)というバンド名。

~リンク先、音が出ますので要注意~

シド・バレットのトリビュート
Shine On you crazy diamond - Syd Barrett Tribute PART1

そして、つづき
Shine On you crazy diamond - Syd Barrett Tribute PART2

彼等のオリジナルもいいですよ
http://www.myspace.com/colitis

イスラエルのバンドみたいですね。
プロ? アマチュア?
でも、かなり上手いです。
シャワーの温度が急に下がったような気がした。
キッチンで誰かがお湯を使ってるのかな
…とぼんやり考えて
次の瞬間胸がぎゅっとなった。
今この家には私一人しか居ない。
ちがう。
何もかもが錯覚だった。

誰かの気配。
そして我に返った次の瞬間の
あの感覚。

誰も居るはずのない場所に感じる人の気配と
それに続く恐怖の感覚。

恐怖。

恐怖。

なのに、

恐怖なのに、
それは
慣れ親しんだと感じる恐怖。

何度も繰り返す錯覚。
理性を軽く飲み込んでしまう錯覚。

newyear

ご挨拶が遅れましたが、
あけましておめでとうございます。
いつも、このようなむさ苦しいところに来てくださる皆様、
偶然ここに訪れてくださったご縁のある方々
本当に有り難うございます。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。