SAの後遺症、OCDと共存しながら楽しく生きようと模索中
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2006/11/25
00:57:00
「海辺のカフカ」を読みながら眠ったら、不思議な夢を見た。

パートナーと並んで自転車をこいで、近所の道を走ってる。
だけど私の自転車は、ハンドルが変な形をしていて、ペダルがとれている。
それでも私はふらふらと、なんとかかんとか乗りこなしている。

私の見る夢は、いつも薄暗い世界なのに
めずらしく私が走っていた道は明るかった。
私の気持ちも軽かった。

目が覚めて、
誰かが用意したものじゃなくて自分で自分の自転車を手に入れようと思った。
そのことを忘れないうちにここに書いておかなきゃと思った。
私にぴったり合った自転車を私が私のために獲得しよう。
それはどんな自転車だろう。
どうやって手に入れれば良いんだろう。

考え続けなきゃ。
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2006/11/12
14:20:27
ハルちゃんは家の前で男の人と話していた。
私は退屈して、
その男の人が乗ってきたバイクに
よじのぼってまたがってみた。

そのとき
バランスが崩れて
バイクはハルちゃんの側に倒れ
ハルちゃんの膝のあたりにぶつかった

「大丈夫?」
ハルちゃんは膝を押さえながら
とても痛そうにしていた。
「うん。」

男の人が帰ったあと
ハルちゃんと二人きりの家の中で
私は恐くてたまらなかった。
ハルちゃんに
怪我をさせてしまった。

女中部屋に閉じこもったハルちゃんに
声をかけた。
「ハルちゃん。」
返事は
ハルちゃんのうめき声ばかり。

どうしよう。
私があんなことをしなければ。
もっと行儀良く待っていれば。

「ズボンが破けて、肉がめくれて骨が出てる。」
ハルちゃんはうめきながらそう言った。
私は部屋をのぞいて
「見せて。」といったけど
ハルちゃんは入れてくれない。

大変なことを
しちゃった…。

その翌日から
ハルちゃんは言い始めた。
「隣のアパートの住人がみんな、私の悪口を言ってる。」

そして、ハルちゃんは家からいなくなった。

大人が
ハルちゃんの傷はかすり傷で、精神病院に行った
と話していた。

電気もつけず薄暗くなった部屋で
うずくまる最後に見たハルちゃんの後ろ姿が
私の頭から消えない。

2006/11/10
00:32:43
ひとつ
またひとつ

ちいさいとげみたいなきがかりが
ふえていくと

あるとき
どっ

せきをきったように

すごくひくつなかんがえが
むねいっぱい
せんりょうして

わたしというにんげんを
せんりょうしてしまいそうになる

いま
せんりょうされないように
たたかっているところです

13:29:19
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061104i404.htm
小林薫死刑囚が、遺族に宛てたお詫びの手紙の記事。

その手紙の一部
「もし、霊界というところが存在し、お嬢さんに会えたら、心から謝りたい」
という言葉が、とても恐かった。

「もし、霊界というところが存在し」たとして、
多分同じ場所に二人が行けるはずもないと信じたいけど、
私が彼女なら、
「いいからもう、こっち来んな!」
って叫ぶだろう。
恐い、気持ち悪い、何でもいいから近寄らないで欲しい。


思い出した、Xが謝ったときの、
それまででいちばん
気持ち悪かった顔を
忘れたい。



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長い自己紹介を兼ねた、特にAC(アダルトチルドレン)をテーマにしたサイトです。

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