dark side of moon

SAの後遺症、OCDと共存しながら楽しく生きようと模索中

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私は自分を大切にすることを学ぼうとしていて、
私を大切だといってくれるパートナーがいる。
私は、私を大切に思い、大切にしなければならないと
いろんな人が話してくれて、いろんな本が教えてくれる。

だから、もっと学ぼうと思う。
それが出来る気がする。

私が選んだこの場所にいると、
それが出来る気がする。

ただ

Xの目の前にいる自分を思い出すと、
出来ると思ったことは、思い上がりのような気がする。

あの目とかあの声とかあの視線とかあの言葉とか
あの存在とかの前で
どうやって自分を大切に出来るだろう。

どんな魂も高貴だろうか。
どんな魂も犯されないのだろうか。
物体の存在は意味がないのだろうか。
物体が消滅すれば終わるだろうか。

私は
本当に大切なんだろうか。

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私はもう
自分が正しいのか間違っているのかも解らなくなって
怒っているのか悲しんでいるのか恐れているのか脅えているのかも解らなくなって

すっかり混乱してしまって

いつもそうやって最後に
辿り着くのは決まって
自己嫌悪っていう名前の湖の中

またしばらくこの中で
あっぷあっぷと泳ぐことになるんだろう



「反省して学習したら、もうそれでおしまい。」
パートナーはそう言いました。
今は意味の解らない呪文みたいに聞こえるけど、
泳いでいるうちに意味のある日本語だって事を思い出せるでしょう。

いつもそうですから。

またやってしまった。
過剰反応。

「軽々しく約束やぶるな」
「人の意見にいちいち右往左往するな」

ここまで怒ることではないんだけど、
構えてると必ず筋書き通りに動いてくれるので、

ほら、来た

と思ってしまい、
こてんぱんにやっつけてしまった。

まあ、どうってことない、
愕然とするくらいすぐに忘れるだろう。
それも筋書き通りだ。

でも私は忘れちゃいけない。
次は気をつけなきゃ。
第一声を発したらダメだ。
こんな気持ちになってはダメだ。

とにかくスルー
ひたすらスルー
なにがあってもスルー。

静かに暮らすんだ。

彼女には
「二度殺された」ことを理解してくれる素晴らしいお父さんがいたのに、
死んでしまったなんてもったいなかった。

無期懲役、でも仮釈放は慎重に…のコメント付。
慎重に…とはあまりに曖昧だ。
ヘンタイ・ヤギにこそ、終身刑がふさわしいと私は思う。
悪魔が降りてくるようなヤツの所には、
反省しても、謝罪しても、更正しても、
またいつ降りてくるかわからないから、悪魔は。

ヘンタイ・ヤギが死んでも、何も戻ってこないけれど、
これからも息をしていくなら、
その姿を隠して、声を殺して、
笑ったり喋ったり食べたり飲んだりする姿を
あの人達に見せないで欲しい。

その姿を見るたびに、声を聞くたびに、噂を耳にするたびに
あの人達は何度でも、
彼女が二度殺されたことを、
何度でも
はっきりと
胸をえぐり取られるような気持ちとともに
思い出さなくてはならない。


完璧なコミュニケーションを強いる自分と
あまりに不完全なその実態との
間にあるとてつもなく大きなギャップは
苦しい

そんな埋められない大きなものを
ひたすら埋めようとして
毎日の日課のように
自分を攻撃すること

それを止めたい
止めないといつか
からっぽになってしまうかもしれない
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