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dark side of moon

SAの後遺症、OCDと共存しながら楽しく生きようと模索中

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理解出来ないモノに近寄りすぎない。
自分が理解できるようにそれを変えようとしない。
それはあるがままの状態でそこにあるのが真実だから。
それとの関係が耐え難ければ、耐え難いと思う自分をそのまま受け入れる。
何が耐え難いのか解ったら、そのことには"NO."と言う事も出来る。
それでも何も変わらなければ、近寄るのではなくて離れる。
離れられないとしたら、それはある種の依存なのだと気付く。

今は、こんなところかな。
とにかく自分が変わる。
自立することだ。

なりふり構わず前進だ!

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20060428085726
朝の空気を吸って、少し目の前がクリアになった。
深呼吸して体と心の毒を出さなきゃ。
なにかが解らなくなったとき、その対象物に近寄って行ってしまう。
そして全体像を見失う。
今朝の私の目で、もう一度昨日の景色を見直してみよう。
人の気持ちが解らない。
理解できない。

いや、違う。
実は私一人が世界からずれてしまっているのかもしれない。
他のみんなと違うところにいるのかも。
だから理解できないのかも。

いや、違う。
やっぱりおかしい。
やっぱりあなた達が解らない。
あんたたち、本当のことを言ってよ。
現実に目を向けてよ。
真実を見抜いてよ。
見たくないものも、ちゃんと見なよ。

臆病者ども。
20060426152107
またコーヒー飲んでるし。
好きなものは、セーブ出来ないんだよな。
まいいや、安らぐし。
20060426091507
不調の時はこれが一番。
「オーラの泉」でフジコ・ヘミングが言ってたな。

健康で、あとは少しの食べ物があれば、生きていける。

多くを望むから余計に苦しいんだな。
感謝。感謝。 
20060425123916
また不調で起きられなかった。
気持ちが悪くて、冷や汗が出て、体が震えて、胃が痛む。

なのにコーヒーなんか飲んでるのはまずいよなー。
さ、出かけよう。
ふがいない自分への苛立ちを払拭しなきゃ。
20060422141223
前回は気持ちがささくれだって、酷いタイトルになってる。
これもまた事実だから、ここではこんなのもアリにする。
この間撮った写真がプリントされてきた。
焼き増しした写真を分けていたら、Xの汚い顔が出てきてびくっとした。
その写真は指先でつまんで、なるべく見ないようにして他の写真の上に重ねた。
そしたらとたんに嫌な気分になった。
なんでなのか考えたら解った。

そんな反応をすることは、
そんなことを感じる自分と、
そんなことを感じなければならなくなった出来事に
真正面から対峙することを意味しているからだ。

でも私はもう平気じゃないフリをしないことに決めたんだから。
対峙することにも慣れなきゃいけない。
情報や安らぎや共感を求めてウェブサイトをふらふら散歩していると、突如暴力的な言葉を耳にすることがある。
それは通りからふらっと入った楽しそうなお店の中で、
予想外に嫌な人に出会ってしまったり、予想外の言葉を掛けられて動揺したり、或いは突然殴りかかられたりするような感じだ。

最近Jonathanが幸せな家庭を築いていて、彼の作り出す音も穏和になったことを話題にしている人の文章に出会った。
でも、それを書いた人にとっては、とがっていないJonathanがつまらないみたいだった。
最初の頃の、泣き叫ぶJonathanのボーカルが聴きたいみたいだった。
だから、今の安定しているJonathanの環境と心が作り出す音は退屈みたいだった。
元のJonathanに戻って欲しいみたいだった。

その人の書いたジョークに最初、うわっ…とおもって目を背けた。
そして何時間かたった今、その言葉が頭の中にこびりついてしまったことに気付いた。

「誰か、Jonathanの家族を惨殺してくれ~(笑)」

思い出すたびに泣きそうになる自分は、いい年こいてアホみたいだ。


自分のトラウマとか、長い間言葉に出来なかった悲しい出来事とかを、思い切って口にしてみて後悔した記憶がある。
Xのことを母に打ち明けた時に、母が言った言葉は
「もうこれ以上、私を困らせないでよ。」
だった。
あの人は、こんなやっかいな告白を娘から聞かさせなければならない自分の不幸を嘆いて泣いた。
私は、途方に暮れた。

こだわるわけじゃないけれど、でも忘れることが出来ない。
許すこともなかなか出来ない。
母に打ち明けた自分も、それ以上に許すことが出来なくなった。


そんなことと重なるから、こんなに悲しくなるのかも。
だから私はJonathanの幸せにこだわるのかも。
でもJonathanは、あんなジョークを言ってみるようなファンが彼の曲を聴いていることも、ライブに来たりすることも、何もかも解っているだろう。
そのくらい強くなきゃ、トラウマを公然と吐き出す権利なんて得られないのかもしれない。
jona.jpg

Jonathan Davisにやっと会えた。
遠くのステージの上だったけど、とても近くに感じた。
いろんなつらい思い出を、彼みたいに音楽で吐き出す方法もある。
どんな汚いものでも、恥ずかしいものでも思いきり吐き出す。
目を背けたり、耳をふさいだり、好奇の目で見たり、笑う人もいる。

でも、彼にはためらいがなくて、躊躇が無くて、そして確固とした信念と覚悟がある。
取り繕ったり、誤魔化したりしない。
だから好きだ。
jonathan、もっともっと幸せになればいいな
20060417181817
いろんな人や、言葉が、存在が、少しずつ私を押し上げてくれる。
だからこんな時こそ、外にでなきゃ、思いをかわさなきゃ。
勇気を持って。
体の不調のせいもあるのだけど、気持ちがざわざわして酷く悲観的になってる。
不安と恐怖とかに支配されてる。
些細なことに脅えてる。
早く抜け出したい。抜け出さなきゃ。
20060413160612
ラストデイズを観に来ました。
カート.コバーン最後の二日間です。
「孤独」には、誰といても何処にいても何を見ても聞いても、ちっとも紛れることのない種類の「孤独」があるのだと思います。
20060412172721
今頃の季節のこんな雨あがりの空気は、大好きです。
他の人のSexual Abuseの話を聞いて涙があふれた。
悔しくてたまらない。

その時に彼女が母親から言われた言葉も腹立たしくてたまらない。

被害者に向かって

「どうして逃げられなかったのか、どうして防げなかったのか。」

という言葉を、平気で口にする人が多い。

百歩譲って、うっかり…なのかもしれないけど、
あまりに残念だったから…なのかもしれないけど、
その一言で、彼女の苦しみは何倍にもなり、
回復への道のりは気が遠くなるほど長く険しくなってしまう。

その一時の、たった一言だけど。


それをたくさんの人に知って欲しい。
Xはやっぱり気持ち悪かった。
「気持ち悪い」と思う自分をそのまま放っておく実験。
まだ、ハグしてくれるような自分はどこにもいないから。
とりあえず。
母を許そう愛そうと、気持ちを切り替えたら案外出来るかも知れないことに気付いた。
本当は、許してはいけない愛してはいけないと、自分がコントロールしていたのかも知れない。
でも今だから解るのは、こんなふうに出来るようになったのも時期が来たからだ、と言うこと。
時間が必要だったと言うこと。

努力じゃない。
やっぱり、時間と、そして何かが熟す時期のようなものがあるのだと思う。
それはきっと、少しずつの積み重ねの日常にある日突然やってくる。

7

夕ご飯の食卓で、私の席にだけお箸が置いてなかったとき、
「お箸がないよ。」
って言えなくて、みんなが食べ始めてもしばらく黙ってた。
そのうち誰かが気付いた。
笑われた。
「何で言わないの、この子。」
大げさにびっくりして、大げさに呆れた顔して、大人がみんなで笑った。
何で言わないのかなんて、解らないよ。
声にならないんだよ。
こんなんだから、私はXに選ばれたんだな。
平気じゃないのに平気なふりをしない。
それはどうすれば出来るだろう。
いやだなーもう。
日曜日にはまたXに会わなきゃならない。
気持ち悪いんだよ。

6

テレビのニュースやワイドショーに出てくる性犯罪者は、みんなXと同じ目をしている。
あの目をみると、吐き気がするような嫌悪とどうにもならない憎悪と突き上げるような殺意を感じる。
けれど、同時にその嫌悪と憎悪と殺意は、鏡のように自分自身にも向いている。
今日はしんどい。
笑うのが、喋るのが。
驚いたふりも、嬉しいふりも、楽しいふりも、話すことが楽しいふりも、しんどい。
ちょっとしんどいと、すぐに生きているのが面倒くさくなる。
なまけもの。
つらいこと思い出したくないことのファイルは、削除しようとしても出来ない。
上書きするようにしよう。
上書きにこれ以上失敗しないためには、今の幸せを確認しながら感謝しながら歩いていくことだ。
勇気を持つこと。
おびえないこと。
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