SAの後遺症、OCDと共存しながら楽しく生きようと模索中
2017/09«│ 2017/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/11
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
2014/04/27
22:20:30
先週、あなたの3番目の妻が亡くなりました。
今彼女は、そちらにいますか?
仲良くデートしてるんじゃないかと想像しています。

棺にお手紙を入れた。
「ありがとう」って、
それから、色々と思い出を書きました。
お祝いにもらったカメラのこと。
あと、こどものころに遊んでもらったこと。

そして、あの時
『幸せになって。』
って言ってくれてありがとう、忘れません・・って書きました。

彼女の良い所は
真面目で義理堅いところですね。

私はそんなところが好きだよ。
はっきりものを言うし、白黒ちゃんとしないと気が済まないし、
だから敵を作ったりするけども
でも、私はそういうところ、良いと思ってた。
だから、好きです。

お別れは思ったほどつらくなかった。
それより早く病の身体から離れて、楽ちんになれてよかったと思った。

『お疲れ様でした』
って、思いました。


でも、あなたのことは、今でも
ここにいてくれたらなぁ・・・って
時々思います。


正直、
昔は、あまり好きじゃなかったんだけどね。
今は、あんなに早くいなくならないで欲しかったと
思ってます。




スポンサーサイト

2011/10/17
23:45:48
とっても不思議なことなんだけど聞いて下さい。
でもこれから話すことはあなたはもう知ってるような気がする。
8月に、あなたの奥さんや娘と過ごしたでしょう?
あの頃から…3週間ぐらいかけて私は、
なにかすごく変わったよね。
バージョンアップしたのか、
何かを諦めたのか、
捨てたのか、

何かを拾ったのか、
手に入れたのか、

とても不思議な感じです。
以前の私と少し違う私になった気がします。

私はこの病気をあなたからもらったような気がしてきた。
思えば、
あなたはいつも、今の私…この病気になってからの私みたいに
色々色々、困ってたよね。
ひとりで誰にも理解されずに困ってた。
ひとりで頑張ってた。
ひとりで戦ってた。
ひとり。
だったんだよね。


違う私になったと感じたと同時に
私はあの時のあなたに寄り添うことが出来た気がした。
あの時のあなたと自分を重ねて
まるで自分の事のように感じました。

あなたはもうひとりじゃない。
こんな私で良ければ
あなたの理解者になれます。

あの時は、あなたの期待にそえなくてごめんなさい。
今更…かな、と思ったんだけど
でもあなたは今
時空を超えた空間にきっと居るのだから
関係ないのかも知れない。
遅くはなかったと思ってくれるかも知れません。

あなたに歩み寄れたことが
今私はとても嬉しいです。

2007/11/25
10:12:39
覚悟が言葉になったら、進む道が見えてきました。
次の一歩を踏み出す場所が、ほんのり明るく照らされているようです。
見ていてください。
あの人達にも優しくなれそうです。

もう無理はしないし
無駄にがんばったりもしません。
本当は優しい人になりたい。
でも許す価値のない人のことは
これからも視界から外して生活していきます。

優しい人になりたいけれど、
その前に
何か取り戻さなきゃならないものがある。
それをみつけて手に入れたら、
もっと優しい人になれると思います。
見ていてください。

2007/09/27
22:35:49
私は素敵な家に引っ越したよ。
引っ越すたびに、ちょっとずつ実家から離れています。
距離が離れると共に、あの家の人たちとの気持ちの上での距離も、
離れつつあります。

本当に困ったことは何一つ相談すら出来なかったあなたの奥さんのことも、
Xの妻となったあなたの愚かな娘のことも、
もう今はどうでも良いです。
私の気持ち次第で、普通に行き来できる程度の、
まあ形だけは実家のようなものの体裁を保っているような…
そんな場所と人たちです。
いい人達だとは思うんだよ。
あなたの愛した人たちだよね。
でもね、
ごめんなさい。

特に憎くもないし、嫌いでもないよ。
でも、事実は一生どうにもなりません。
その事の受け入れがたさが、年々酷くなっていきます。
今まで、表面だけでも家族親戚を装って、
なるべくXの顔を見ないようにして
なるべく近くに寄らないようにして、
私は耐えてきたけど。
それが年々出来なくなってる。
つらいです。
でも幸せだからだね。
痛みを感じられるくらい、私は幸せだから。

引っ越したばかりの家に、あの人達が来るのは嬉しいことなのに、
あの男がそこに混ざってくるかもしれないと思うと、
怖くて悔しくて苦しくなります。
前はなんとかやりすごせてたのに。
だから今更無理とは言えないし、事を荒立てれば
かわいそうなあなたの娘は傷つくよね。
だけど私、たいていのことは耐えるけれど、
この家にあの男が上がり込むことだけは
許せないんだ。

こんなことで怯えなきゃならないことが、悔しくてたまりません。
一人で考えていると、涙があふれてくるんだよ。
もうやってらんない。
早く消えて欲しい。



2007/05/30
01:23:51
16.jpg

父の命日




プロフィール

moon

Author:moon
自己紹介
  ↓
http://moon5.blog41.fc2.com/blog-entry-185.html


ACについて書いた長いプロフィールです
      ↑
私の生い立ちを綴っています。
長い自己紹介を兼ねた、特にAC(アダルトチルドレン)をテーマにしたサイトです。

その他のリンク
このブログをリンクに追加する
Twitter
 
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。