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dark side of moon

SAの後遺症、OCDと共存しながら楽しく生きようと模索中

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パートナーがアドバイスしてくれたことで最近実践していること。
誰かの役に立つかもと思い記しておきます。

つらいこと悲しいこと受け入れがたいことがあった時は、その出来事にタイトルを付ける。
すると、客観性とユーモアが持てて少し心が軽くなる。


って技です。

ショックな出来事の脳内リピート再生をいったん止めて、なんか、ちょっと気の利いたタイトルつけてやろうと考え始めることが出来たら、結構いい感じです。

えーと、前回の記事に書いた「果たし状」もちょっとそんな感じ。

「果たし状事件」
とでも名付けます。

その後、姉から電話がありました。
届いたそうです、果たし状。
Xは、ひとりで読んで、姉には見せなかったと・・・。
本当かな。
本当だったら、まあちっとは偉いんじゃないか?
その約束は守れたんだから。

あれはXにとっても受け入れがたいことなはずだけど、
そこはXの人間離れしたところ。
予想外のリアクションかも知れません。

「意味わかんない。」
って結論に達したかも知れません。

本当にそういう人種なんです。
世の中には、想像を絶する人間が居るものです。

そういう人から心身を守るためにも、生活の知恵は必要ですね。


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昨日は果たし状を書いた記念すべき日だった。
そして今日はそれを投函することが出来た前進の日だった。
 以下、青文字の部分は、ブログ用に加筆、または書き変えしました

 前略
お約束いただきたいことが有り、お手紙を書いています。
以下、ひとりで読んでください、他の人には見せないでください。

同封の文章をお読みください。(インターネットの、児童性虐待の被害がもたらすその後の影響などを分かりやすく書いているサイトから文を拝借し印刷しました)
これは、私の書いたものではありませんが、参考文献としてわかりやすいと思ったので自分自身に一番近いと思われる内容のものを引用しました。
インターネットからの印刷なので、ところどころ不必要な文が入っていますが、ご了承ください。
現在の私の状態では適切で理性的な以下に記すことの理由を説明する文章が書けないこと、自分でそのような文章を詳細に作ることが精神的に厳しい状態であること、から客観性のある他の人の文を使いました。

この文章にあるように、私は、幼少時に受けたあなたからの性的な虐待によって長い間苦しんできました。
1990年頃に姉とあなたに一度だけお話したことがありますが、その時は宿泊施設のある某所であなたが私に対してした行為について今後このようなことはもうやめてほしい旨を告げなければならないと思ったからです。
その当時はすでに姉と結婚していたあなたが、この期に及んでもまだ姉や私を苦しめるようなことをするのであれば、それは許すことが出来ないと私が考えたからです。
(これは幼少時の虐待が一時止んで、10年位経ってから一回だけ姉が寝ている同じ部屋で起きたことでした)

その後現在まで、この問題には自分自身だけで向き合ってきましたが、限界を感じています。そのため最低限以下のことをお約束ください。

1. 私の自宅、また前出の場所への出入りをご遠慮願いたいこと

2. この件に関しては、二度と口にしていただきたくないこと
もちろん、弁明、謝罪なども含め、一切触れないでください。

3. 今後仮に私があなたより先に死亡した場合、私の通夜葬儀一切に出席することをご遠慮いただきたいこと。遺体に近寄らないでいただきたいこと。
これは、私の気持ちを理解していただくのが難しいかと思いますが、私が一番恐れていることですので、どうか約束してください。

繰り返しになりますが、現在まで家族を苦しめたくない為、あなたに対しても極力この事は話さずに来ました。
これからも家族を傷つけたくない気持ちは変わりません。
ですから、上記を守っていただければ私はあなたに対しても今までどおり接するつもりです。正直、あなたに接触することは苦痛を伴いますが、家族を巻き込むのは避けたいと思っています。
上記、1 については、姉と娘の名前は解っていますので、彼らに話す必要はありません。

どうかこれからも、姉のことを今まで同様に大切にし、守ってあげてください。




                       平成30年4月23日 月曜日





長い長い時間がかかった。
これだけのことを伝えるのに。
もっとずっと苦しいかと思ったけど、思っていたほどではなかった。
過呼吸を起こすんじゃないか心配だったけど、それも大丈夫だった。
きっと、私を理解してくれる人がひとりまたひとり、増えていつのまにか心強くなっていたのだと思う。

今とっても苦しんでいる人に伝えたい。
またまだ、道の途中だけど、頂上までは登れないかも知れないけど、こんな日も来るんだってこと。
ブログのテンプレを少し明るく変えました。
気分転換です。

最近ちょっとした病気になりました。
メンタルではなくて・・・。
ちょっとした・・・っていうのもおかしな言い方ですね(笑)
命にかかわるようなものでも、メンタルに患っている病気のようにひどくつらいものでもないです。

お薬飲んで、良い子にしていればきっとよくなるはず。
希望があるって、楽ですね。
不安が少ないだけで、身体も楽な気がします。

もっともこの病気でも、重い方も多いのでしょう。
凄く症状がつらい方も多いかと思います。

日常から小さな希望と感謝を探し出して、そこにフォーカスする。
それこそが幸せになる極意だと思います。

・・・と、そんなふうに思える、良い日もあるんですけどね(笑)

お彼岸なので、父と祖母が眠ってるお墓に行こうかな・・・と思いたつ。
実家の姉にメールして、「そちらはお墓参りの予定は? お花はどれくらい買っていこうか・・・ダブルといけないから。」
しばらくして電話(メールが苦手の姉)。
電話は嫌なんだよね。
Xの声が背後から聞こえてくる時があるから。

心して、気を引き締めて電話に出る。
「今日、パパも行くのよ。向こうで会うかな?」

おいおいおいおいおい!
パパ(X)となんか会いたくないんだってば。
会うと数日、または1週間以上体調が悪くなるって言ったよね。
あんたの夫は・・・。
この間意を決して、話したよね。
心臓がバクバク体が震え始めたので、とりあえず「わかった」と電話を切る。

私があいつと同じ時間に合わせて行くわけないよね。
私の姉は、バカなんだろうか。
声を聴くのもつらいって言ったよね。
都合の悪いことは覚えていないんだろうか。

「最近また体調があまり良くないので、お墓には時間をずらしていきます。」
それだけメールした。
震える手で。
ようやくメールを打った。

お墓参りも安心していけないなんてね。
私のほうが、あいつに会わないように予定を変えなきゃならないんなんてね。

あいつから自分のことを守る為に、いっぱい犠牲を払ってる。
なんか悲しい。



明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
予想通り、例年通り、
薄っすらと憂鬱な灰色の雲に覆われて、
お正月を迎えています。
明日、少し実家に顔を出して来ます。
娘に会って母の顔を見て。
そして見たくもないXの顔見て。
あ、そうそう以前にも触れたでしょうか。
視覚はどうにでもなるけれど聴覚が一番辛い話。
顔をそむければ、目を伏せれば
姿形は見なくて済むんですが、
声だけはどうにもならず…
耳を塞ぐ訳にもいかず。
耳を塞ぐ代わりに心にバリアーをはっておく。それ、凄くパワーを使うんです。
でもそうしないとあの声が暴力的にズカズカと上がり込んで私の身も心も荒らして行くので、以前から無意識にバリアーがはれるようになりました。
が、後でぐったり疲れている自分に気がつきます。
それでも、実家には行こうと思う。
会いたい人がいるからだけど、その事を思うたび、何故会いたい人と会うことと会いたくない人と会わなければならないことがセットになっているんだろう、と悔しさが込み上げて来ます。
そういう自分の運命のようなものが恨めしくなって来ます。
お正月から愚痴ですけど、ここには今年も愚痴を吐き出すと思う。
前向きなことはあまり書くことは少ないかもしれません。
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