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鬱になるのが怖い

昨日から、以前鬱になったときの前触れに似たような状態になっていて
すごく怖い。
あんな辛いのはもう二度と嫌だ。

私の不安と憂鬱に飲み込まれるのは、流石にパートナーももうギブアップだと思う。

なんとか這い上がれるうちに這い上がるぞ。
井戸の中に落ちて、よじ登れなくなる前に。
まだ捕まるところがあるうちに。
どこでもいいから足をかけて、ぐいっと体を持ち上げて、最後の力振り絞って
この井戸の縁から外へ。
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加害者の娘

ここのところ落ち着いていたのに今とても不安定です。
大きな進展がありました。
私が背負っている荷物をまた一部おろしました。
その分を背負うことになったのは、加害者の娘です。
長い間、話すつもりがない相手でした。
と言うより、一番知られてはいけないと守ってきた存在でした。
私なりに踏ん張って守ってきたつもりの存在です。
でも、もう限界が来てしまいました。
仲良くみんなで親戚づきあいをすることを求めてくる彼女に、加害者である自分の父親によそよそしくする私を批判する彼女に、そしてそのことで私をかばう娘に辛くあたる彼女に、隠し通すわけには行かなくなりました。それは私のパートナーの勧めでもありました。
そして何より彼女がもう充分に大人になったことも大きな理由です。
結局色々あり、彼女に話したのは姉…彼女の母親です。
メンタルクリニックの先生が、話すべき人だと言った人、「親の仕事」と言ったとおり。
どんな風に話したのかは知りません。
きっと都合よく脚色してるんだろうなとは思います。
ここに至るまで、慎重に考えました。
簡単には決められなかったし、迷いました。
そしてすごく嫌な思いをしました。
言葉に傷つきました。
悲しかった。
疲れました。
悔しかった。
また少しづつだけど、時間が癒してくれると思います。
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普通の家族

昨日、姉からメールがあった。
ひな祭りの日に、みんなでご飯会があるので、という誘いでした。
もちろん
Xが参加するので、断りました。
最近体調も良くなって来てるので、崩したくないからやめておきます。
また、女子会しましょう。
と、返信した。
相変わらず、私がそういう場に出席することがどういうことなのかを、理解しようとしていないのに少し驚く。
母がいなくなった今、あそこの家に行ったり、体調を崩す事を前提に無理して加害者と同席する理由はありません。
行かない理由、そうしない理由はある。
それはそれは大きな理由があります。
けど姉は、その理由を直視しない。
何度説明しても時間が経つと無かったことにする。
無かった事にするのが、昔からとても上手な家族だったんです。
色んなことが闇の中に葬られて、未解決の出来事も最初から無かったものとして未解決のまま暗闇に押し込む。誰も触れない。
タチが悪い事に、それも無意識のまま。
そこは一面では居心地の良い場所ではあるのだろうけど、加害者にとっても、好都合の環境だった。
私はその中に埋もれ、でもある時から違和感を感じて抵抗を始めた。
大人しかった良い子が突然グレた
という事になりました。
彼らにとってそれ以上でもそれ以下でも無かった。
何も考えない。
最初から普通の家族ではない。
なのに普通にしなきゃいけない理由も無い。
そもそも普通なんてない。
私のルールでよい。
母とは、親子とは、親族とは、姉妹とは。
その答えは全部、私が決めてよいのです。
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心愛さんのアンケート

「野田小4死亡、アンケート回答全文判明「先生、どうにかできませんか」
https://www.sankei.com/affairs/news/190131/afr1901310026-n1.html

この記事でフラッシュバックを起こした方も少なくないと思います。
心愛さんの勇気に私は敬意を表するし、羨ましくもある。
もしかしたら、私にも大人を信用して自分の秘密も打ち明けられていた時期があったのかもしれませんが、
記憶にある限りは心愛さんのように勇気を持ってSOSを出せる子ではなかった。

大人は子どもとの約束を軽く考えすぎます!!!

もう、この一言を全大人に・・・私も大人ですが・・・、伝えたいです。

虐待されている子どもはこんなふうにして大人への信頼を失っていってしまうのだけど、もし周囲に約束を守れるちゃんとした大人がいたら・・・そこはその子人生の大きな分かれ道だと思います。

心愛ちゃん、それでももし生きぬいていたとしたら、茨の道が待っていただろうけど
人を信じられず、孤独の中で、自分を責めて、苦しい日々が待っていたと思うけど、
生きていればいつか、誰かとの出会いの中で
「それでもまあまあ最後は幸せかも・・」って思える日が来たのではないかと思う。

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今年もよろしくお願いいたします

喪中のため、あけおめは無しです。
スマホからの画像のアップがうまくいかなかったので、ブログのテンプレートを年末に一時的に変えました。
再度、色々ためしてみてこの黒い背景で今年はスタートします。
シンプルな方が使いやすいみたいです。
黒くて見にくいかもしれませんが、お月さまのテンプレにしたくて・・・。
よろしくお願いします。

母がいないはじめてのお正月です。
一周忌が過ぎるまでは、何もかもが「母がいないはじめての・・・」行事になりますが、一緒に暮らしていなかった分、違和感も少ない方かもしれません。
これからはもう実家にはあまり帰ることがないだろうから、あの家に行けば母がいるような気が、ずっとし続けるのでしょう。

初夢は悪夢だったのですが、お正月はまずまずのスタートです。
加害者にあまり接触しないでも済んでいることがとても大きいと思います。
心が穏やかであることが一番ですが、度々孤独感に飲み込まれてしまいそうになるのはどうしようもなく・・・。

何もかも得ようと欲張らずに過ごそうと心がけます。
今年もよろしくお願いいたします。
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